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セクシーボンテージで女医を演じた吉井怜、大胆な胸元開き衣装は「実はとても動きやすいんです」

セクシーボンテージで女医を演じた吉井怜、大胆な胸元開き衣装は「実はとても動きやすいんです」
本日の衣装もセクシーな吉井怜

 26日、映画『寄性獣医・鈴音 GENESIS』の初日舞台あいさつが、池袋シネマロサにて行われ、セクシーボンテージ姿で女医・鈴音を演じた吉井怜ほか、共演者の高野八誠、木下ほうか、そして金田龍監督が登壇。ハードなアクションを演じた吉井は「すごく快感でした、はまりそうです」と笑顔で感想を語った。

 劇中では、かなりハードなアクションシーンや、胸元が大胆に開いた際どい衣装でスクリーンを躍動する鈴音を演じた吉井。原作に忠実な衣装に「漫画を読んだときに、こんな(胸元が開いた)衣装は再現できるのかなって思いましたが、胸の谷間の開き具合とかすごくリアルで、実はとても動きやすいんです」と絶賛。さらに「戦うアクションは初めてで、最初は全身筋肉痛になったりしたのですが、相手の方がフォローしてくれたり、自分でできる(レベルの)アクションを考えていただけたこともあり(やっていて)すごく快感でした」と自らの新しい一面にご満悦。

 そんな鈴音役だが、キャスティングには苦労したと金田監督は明かす。「インパクトのある原作なので(女優さんに)読んでいただくと、なかなか難しい部分があって……。そんな時、吉井さんに出会って、わたしでいいんでしょうかって、すごく前向きに考えてくれたんです」と出会いのきっかけを語る。それを受けた吉井も「原作の期待に応えたいというプレッシャーもありました。スタイルも抜群でアクションもできて、完璧な女の子なのでちゃんと演じられるかなという不安はありました」と素直な気持ちを吐露。それでも「原作の底にリアルな人間の気持ちが描かれていると発見して、映画の脚本にできるなって思ったんです。鈴音というリアルなヒロインをどう描こうかと(吉井と一緒に)やっていったんです」と作品の出来に胸を張る金田監督を見て、吉井もいつもの笑顔。会場からは自然と大きな拍手が巻き起こった。

 本作は1,500万ダウンロードを記録した人気漫画家・春輝の携帯コミックを金田龍監督で実写映画化。憑りつかれると淫乱になってしまうという謎の寄生虫を駆除するために立ち上がった女医・鈴音(吉井怜)が、さまざまな敵に挑んでいく姿を描いたエロティック・アクション映画だ。(磯部正和)

映画『寄性獣医・鈴音 GENESIS』は公開中。続編『寄性獣医・鈴音 EVOLUTION』は12月3日より池袋シネマロサほかにて公開


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