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ガチャピンが選ぶ今年の漢字は「生」!「ぼくは、『生きる』ことの喜び、力、すばらしさを日本中、世界中のみんなから教えてもらいました」

ガチャピンが選ぶ今年の漢字は「生」!「ぼくは、『生きる』ことの喜び、力、すばらしさを日本中、世界中のみんなから教えてもらいました」
ガチャピンの思いはきっとみんなに伝わるはず! - 画像は「ガチャピン日記」のスクリーンショット

 ガチャピンが考えた今年の漢字が「生」であるとオフィシャルブログで発表されている。3月の東日本大震災に代表されるように、楽しいこと以上につらいことや悲しいことの多かった2011年についてのガチャピンの思いが読み取れる一文字だ。

 ガチャピンは、12月12日付のブログ記事で、「2011年を漢字一字で表した、日本の『今年の漢字』は『絆』だったね」と年末の恒例行事に触れると、「ぼくの2011年の漢字を考えてみました。今年の漢字は『生』です」とつづっている。さまざまな意味をはらんだ漢字だが、ガチャピンは続く文章で「生きていると、楽しいことも悲しいことも、うれしいことも、つらいこともたくさんある。だから、泣いて、笑って、みんなで手をつないで生きていこう。ぼくは、『生きる』ことの喜び、力、すばらしさを日本中、世界中のみんなから教えてもらいました」と説明している。

 ガチャピンは直接的な出来事には触れていないものの、「生」という字が3月に起きた震災を踏まえていることは明らか。同記事には、ガチャピンと子どもたちが手をつないでいるところをとらえた画像が数枚掲載されており、ガチャピンのメッセージをより明確にしてくれている。

 また、ガチャピンは同15日の「最高の笑顔だったよ。」と題した記事では、3月の震災を受けて、ガチャピンが行った避難所訪問の様子なども報告。「3月31日には気仙沼と南三陸町に行きました。信号機が倒れていたり、線路が曲がっていたり、家も街もぜんぶが流されていました。ニュースで見るのと、自分の目で見るのとでは、ぜんぜん違っていました。どんな言葉も出てこなくって、ムックとふたりでこっそり泣いちゃった」とその被害の甚大さにはショックを受けていたようだが、「でもね、子どもたちはみんな、すっごく元気なんだよ。すごくステキな笑顔なんだよ。最高の笑顔だよ! ぼく、東北の子どもたちに感動した!」と心境をつづると、「サンタさんに変身して、南相馬の子どもたちにプレゼントを届けに行ってきました」と12月14日には被災地の福島県南相馬市を訪問したことも報告している。

 今年の漢字に選ばれた「絆」も、ガチャピンが考えた「生」も、つらいときにこそ前向きでいたいという思いの表れ。ガチャピンはそのことをブログだけでなく、行動でも示しており、その姿勢には多くの人が共感するはずだ。どんなときにも笑顔を届けようとするガチャピンの思いは、きっと多くの人に伝わっているに違いない。(編集部・福田麗)


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