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バズ・ラーマン監督、『華麗なるギャッツビー』のリメイク撮影中にカメラクレーンに頭をぶつけ3針縫うケガ

バズ・ラーマン監督、『華麗なるギャッツビー』のリメイク撮影中にカメラクレーンに頭をぶつけ3針縫うケガ
撮影自体は順調! - レオナルド・ディカプリオとトビー・マグワイア - 写真:アフロ

 レオナルド・ディカプリオ、トビー・マグワイア、キャリー・マリガンが共演する映画『ザ・グレート・ギャッツビー(原題) / The Great Gatsby』の撮影現場でバズ・ラーマン監督がケガをしたという。

 共同プロデューサーであるアントン・モンステッドがザ・シドニー・モーニング・ヘラルド紙に語ったところによると、セットが非常に混雑していた状態の中、ラーマン監督はカメラクレーンの下をくぐろうとして頭をぶつけてしまったとのこと。額が割れ、医者を呼ばなければならなかったという。キャストとスタッフはクリスマスのため早めに撮影を切り上げる中、ラーマン監督は額に3針縫わなければならなかったらしい。

 アントンによると、撮影はすでに83日過ぎており、障害となったのは天気の悪さだけで、そのほかは順調に進んでいるとのこと。E!オンラインによると、2012年に入ってすぐに撮影は終わる予定だという。(澤田理沙)


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