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ケンドーコバヤシ、重さ30キロの甲冑姿で登場し脱水症状寸前!? 「ゲストで招かれてなんで……」

ケンドーコバヤシ、重さ30キロの甲冑姿で登場し脱水症状寸前!? 「ゲストで招かれてなんで……」
脱水症状寸前!? 涙目にも見えるよろい姿のケンドーコバヤシ

 19日、新宿バルト9にて映画『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』の完成披露試写会が行われ、ケンドーコバヤシが劇中の役柄さながらの甲冑(かっちゅう)を身にまとってシークレットゲストとして登壇、ガッツ役の岩永洋昭、テーマ曲を歌うミュージシャンのAIらと映画のPRを行った。

 この日、岩永とAIが舞台あいさつをする中、7人の甲冑軍団を率いてステージに上がったケンドーコバヤシは、最初はよろいで顔を隠し、客席もそれをケンコバだとまったく気付いていない状態。しかし、途中でガタガタと震えるような動きをしたかと思うと、並んだ岩永とAIの間に突然割って入りかぶとを脱いだ。

 このサプライズ登場に客席からは歓声が上がったが、ケンコバはへとへと顔。重さ30キロあるというよろいは、着るだけでもハードだったようで「着付けのプロから、ロボコップのように歩けと言われましたが大変です。ゲストで呼ばれてなんで脱水症状にならんとあかんのですか」とまず、ため息。「血の巡りが悪くなる。こういう日でなければ泣いて帰ったでしょう」と困り顔になるも、会場が笑いの渦に包まれると、汗まみれで必死の笑顔を見せた。

 原作のファンであるというケンコバは、「雨上がりの宮迫さんが大阪に住んでいたとき、よく留守番をさせられまして、その部屋にあったのを読み始めたのが最初。この作品(映画)でもガッツがなよなよしていなくてよかった」と作品に触れ、ゲスト参加をしたアフレコ収録については「金玉という台詞があるんですが、言うと監督に関西なまりだと怒られました。そこ以外は問題なかったです」と語るなど、最後まで笑いを狙ったコメントを連発、「体重では料金は変わらないということですので、このかっこうで、都営地下鉄で帰ります」と言って会場を後にした。(取材・文 名鹿祥史)

映画『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』は2月4日より全国公開


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