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ゾンビファン必見!これぞ日本のゾンビ!ゾンビが歌って、踊って、食べられるPVが完成!『キツツキと雨』の沖田修一監督がメガホン!

ゾンビファン必見!これぞ日本のゾンビ!ゾンビが歌って、踊って、食べられるPVが完成!『キツツキと雨』の沖田修一監督がメガホン!
『キツツキと雨』の主題歌を担当した星野源(右) - (C)2011「キツツキと雨」製作委員会

 役所広司と小栗旬が初共演を果たした映画『キツツキと雨』の主題歌「フィルム」のミュージックビデオが公開され、そのゾンビだらけの内容が明らかになった。メガホンを取ったのは本作の沖田修一監督で、ゾンビ映画らしからぬほのぼのとしたストーリーが展開されることにも注目だ。

 主題歌「フィルム」は、沖田監督からオファーを受けたミュージシャンの星野源が書き下ろした楽曲で、今回のミュージックビデオは逆に「ゾンビ映画が大好きで、ゾンビに食われるのが一つの夢だった」という星野が沖田監督に逆オファー。二人がそれぞれのゾンビ愛を語り合うなどで意気投合し、実現したものだ。

 ゾンビ映画の撮影風景を描きながらも、どこか和やかな雰囲気が不思議な印象を与える『キツツキと雨』同様、今回のミュージックビデオも沖田監督ならではの仕上がり。人類の一部がゾンビと化した世界で、星野ふんするニュースキャスターの一日を追い掛けるという内容であり、自動改札機に阻まれるゾンビなど、ところどころのくすぐりが絶妙だ。

 星野いわく、「日本のMV史上、最も馬鹿で、かつまじめな作品ができたのではないかと思います」という今回の作品。沖田監督は「映画のために、素晴らしい曲を作ってくれた星野さんに全力で恩返しすべく、全力でやらせていただきました。歌って、踊って、食べられるPVを」とコメント。

「ゾンビに食べられたいと言った、星野さんの気持ち、ゾンビって、本当は恐いという気持ちをぶつけました。本当に楽しみながらやらせていただきました」という沖田監督の言葉通り、作り手が楽しみながら制作していることがうかがえる内容となっている。(編集部・福田麗)

映画『キツツキと雨』は2月11日より全国公開
シングル「フィルム」は2月8日発売 税込み価格:1,890円(初回限定盤)、1,260円(通常盤)


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