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「ハリウッドサイン」の近くで、切断された人の頭部と手足を発見

「ハリウッドサイン」の近くで、切断された人の頭部と手足を発見
公園のエントランスを封鎖し捜査を続けるロス市警 - Kevork Djansezian / Getty Images

 アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスにある観光スポットの「ハリウッドサイン」の近くで、切断された人の頭部と手足が発見されたことがABCニュースによって明らかになった。

 これは現地時間17日(火曜日)に、「ハリウッドサイン」のあるハリウッド・ヒルズを二人の女性が犬を連れてハイキングしていた際に、プラスティックバッグに入った人の頭部を犬が発見し、その二人の女性が近くに居たパーク・レンジャーに知らせ、そのパーク・レンジャーが警察に通報したようだ。その後、18日(水曜日)には頭部が発見されたわずか50m先に、手足を発見したようだ。

 現在警察は、ハリウッド・ヒルズの近場にあるキャニオン・ドライブの居住者に不審な人物を目撃したり、ゴミが荒らされたことがなかったか聞き込みを開始している。今のところこの発見された遺体は、40歳前後のアルメニア人の可能性があるとして、歯の治療記録などを含めたさらなる調査を行うことになっている。

 この「ハリウッドサイン」のある場所は、テレビドラマ「ビバリーヒルズ高校白書」やテレビドラマ「HEROES/ヒーローズ」などが撮影されていた。早急な事件解決が待たれている。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)


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