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原宿に約50人のゾンビが出現!!「無理!」と叫ぶ女児や泣き出す女性、ゾンビ化した外国人まで現れ街は騒然!?

原宿に約50人のゾンビが出現!!「無理!」と叫ぶ女児や泣き出す女性、ゾンビ化した外国人まで現れ街は騒然!?
原宿の街におよそ50人のゾンビたちが出現!

 28日、原宿の街におよそ50人のゾンビたちが出現、その異様な光景に悲鳴をあげる者、泣き出す者などが現れ、原宿の街は騒然(!?)となった。

 原宿といえば、若い女の子や外国人などが数多く訪れるおしゃれスポットとして人気の街だが、この日は赤いリボンをつけた女性ゾンビを筆頭に、ゾンビの一群がぞろぞろと出現。その異様な光景にキャー! と悲鳴をあげる女性。「無理無理!」と言いながら近くの店の中に逃げる女児たち、果てはあまりの恐ろしさに泣き出す女性の姿さえもあった。

 そんな彼らの手には、フランク・ダラボン監督がメガホンを取った海外ゾンビドラマ「ウォーキング・デッド」DVDのチラシとステッカーが。どうやら彼らの目的は道行く人にそれらを配ることのようだった。先頭のゾンビが「はい、みんな~。ちゃんと人間が通れるように一列に並んで~」と呼び掛けるなど、意外に人間に友好的なゾンビたち。その様子を写真におさめる人々の姿も多く、キャッキャとゾンビの後をついていく小学生の女子たちの姿もあった。さらに彼らの姿を見た白人男性が、ゾンビに触発されたようで、突如一人のゾンビに襲いかかり、しばらくもみ合うも、「Nice Zombie!!」と言いながら、ガッチリとハグ。くしくも、人間とゾンビの垣根を越えた国際交流まではかられる一幕さえあった。

 この「ゾンビウォーク」イベントを企画したのは、「ZOMBIENA」というゾンビ愛好家グループ。生粋のゾンビ好きが集まる面々は、「ゾンビウォーク」イベントのほか、毎月1回、バーを借り切って、ゾンビが従業員となる「ゾンビバー」イベントなどさまざまなゾンビ関連イベントを企画している。「ZOMBIENA」のMeimyさんは「今日は寒かったけど、一般の人が快く受け入れてくれてうれしかったです。バカバカしいことを真剣にやるのは、一回やると癖になります。今度はみんなで感染しましょう!」とさらなるゾンビ化を呼び掛けた。(取材・文:壬生智裕)

海外ドラマ「ウォーキング・デッド」DVDは2月3日よりレンタル開始


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