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『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のミスティーク 新作映画撮影中に脾臓破裂の危機

『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のミスティーク 新作映画撮影中に脾臓破裂の危機
新作映画のトレーニング中にケガをしてしまったジェニファー・ローレンス - Christopher Polk / WireImage / Getty Images

 映画『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』でミスティークを演じたジェニファー・ローレンスが、新作映画『ザ・ハンガー・ゲームズ(原題)/The Hunger Games』のトレーニング中にCTを撮るほどのケガをしていたことを明かした。

 21歳のジェニファーは、全速力で壁を蹴り上げなければならないシーンのトレーニング中に足を取られてしまい、腹から壁に叩きつけられという。「全速力で壁に向って走り、壁を駆け上るというトレーニングを10回やらなければならなかったの。でも、足がきちんと上がらなかったからお腹から壁にぶつかちゃった。トレーナーは脾臓が破裂した可能性があると言って、すぐに病院でCT検査を受けたわ」と語る。

 とりあえず体に問題はなく、『X-MEN』で鍛えた筋肉を取り戻すだけで役の準備はほぼ完了したとのこと。「『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のために結構筋肉をつけていたから、トレーニングでそれを取り戻したり、整えたりしただけで済んだわ」と語り、自分のキャラクターが操るアーチェリーも苦労はしたものの、とても楽しかったとコメントしている。(BANG Media International)


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