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松田翔太、初共演の松ケン清盛終生のライバル役で、2度目のNHK大河ドラマに本日登場!

松田翔太、初共演の松ケン清盛終生のライバル役で、2度目のNHK大河ドラマに本日登場!
美しい所作一つ一つに注目したい、松田翔太演じる雅仁親王 - NHK提供

 現在放送中のNHK大河ドラマ「平清盛」で松山ケンイチ演じる清盛の終生のライバルとなる、雅仁親王(後の後白河法皇)を演じる松田翔太が本日放送回からついに登場、松山との初対決を控え、コメントを寄せた。

 本作では、後に平治の乱で争う源義朝(玉木宏)や、生涯を通じての親友で、後の西行となる佐藤義清(藤木直人)など、まさに「宿命のライバル」の登場も見どころの一つ。そして、清盛3人目のライバルで、最後の強敵となるのが後白河法皇であり、本作では、そんな彼を若き姿(雅仁親王)から描くことになる。

 公開された場面写真の松田が見せる不敵な表情は、源頼朝から「日本一の大天狗(てんぐ)」と評されたという、平安末期の重要人物としての迫力を感じさせる。演じる松田は、「大河ドラマに出演させていただくと、いろいろな歴史を想像することができて、仕事という意味以外でも楽しませていただいています」とリラックスして撮影に参加できている様子。また、共に若手演技派として注目を集める松山について「松山君の平清盛に対峙(たいじ)できるような、後白河を考えていきたいです」とコメントを寄せている。

 NHKの制作統括、磯智明チーフ・プロデューサーによると、松田は松山との競演を心待ちにしていたといい、「今様」という当時の流行歌にはまっていた雅仁を演じるため、歌、舞、所作も完ぺきにして撮影に臨んだという。今回は大河で後白河法皇の青年時代を初めて描くことになるそうで、少年期の貴族の装いに身を包んだ、松山とは対照的ともいえる、クールで美しい立ち振る舞いにも注目したいところ。二人の対面は、これまでの義朝の「競べ馬」や、義清の「やぶさめ」と違い、まさに「芝居」だけの激突になるということで、今回のライバル対決も話題を呼びそうだ。(編集部・入倉功一)

NHK大河ドラマ「平清盛」は毎週日曜、午後8時よりNHK総合にて放送中


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