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竹中直人監督、官能小説を映画化!“自縄自縛”で新しいエロティズムを描く!

竹中直人監督、官能小説を映画化!“自縄自縛”で新しいエロティズムを描く!
約3年ぶりの新作に充実感たっぷり! 竹中直人監督 - (C) R-18文学賞~vol.1 自縄自縛の私~製作委員会

 俳優だけでなく映画監督としても活躍する竹中直人が、約3年ぶりに映画『R-18文学賞~vol.1 自縄自縛の私~』でメガホンを取ることが明らかになった。テレビドラマ「深夜食堂2」や、ピース綾部祐二主演の映画『TSY タイム スリップ ヤンキー』などに出演した平田薫が主演を務め、「自縛」に魅せられていく女子大生・百合亜を熱演する。

 『R-18文学賞~vol.1 自縄自縛の私~』は、吉本興業創業100周年プロジェクトの一環として製作され、新潮社主催の女性限定公募新人文学賞「女による女のためのR-18文学賞」の受賞作品を映画化する企画の第1弾。2009年公開の『山形スクリーム』以来、約3年ぶりのメガホンとなる竹中直人が監督に抜てきされた。

 撮影は2月下旬に終了している本作だが、竹中監督は「3年ぶりの監督映画、とても楽しい現場でした」と充実感たっぷり。「今回は自分が出演しないという事もあり、監督のみに集中出来た事もありがたかったです。もっともっと映画を撮り続けてゆきたいと強く思えた現場でした」とコメントを発表し、『東京日和』などの傑作を生み出してきた竹中監督の熱意がうかがえた。

 新作のテーマは“自縄自縛”。平田演じる女子大生・百合亜が、卒論をきっかけに「自縛」という行為に出会い、変わっていく姿を官能的に描写する。新しいエロティズムとして、普通だった女の子が普通ではない行為にふけるさまやその裏に隠されたドラマを描く本作に注目したい。(編集部・小松芙未)

映画『R-18文学賞~vol.1 自縄自縛の私~』は今年公開予定


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