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いきものがかり、劇場版コナン主題歌でファンの反応にドキドキ!? 「エバーグリーンな感じがつながれば」

いきものがかり、劇場版コナン主題歌でファンの反応にドキドキ!? 「エバーグリーンな感じがつながれば」
ファンの反応にドキドキ!? いきものがかり(水野良樹、吉岡聖恵、山下穂尊)

 国民的人気を誇るテレビアニメの劇場版第16作『名探偵コナン 11人目のストライカー』の主題歌「ハルウタ」を担当する、いきものがかり(水野良樹、吉岡聖恵、山下穂尊)が、今回劇場版コナンのために書き下ろした楽曲について語った。

 これまで数々のJ-POPを代表するアーティストが務めてきた「名探偵コナン」の主題歌担当に抜てきされた三人。吉岡は「コナンのテーマソングが好きで、よく聴いたり歌ったりしていたんです。それを自分たちが担当することになって、すごくビックリして」と振り返る。

 楽曲は、疾走感のあるサウンドと切ない歌詞に、はかない青春のみずみずしさを感じるナンバー。コナンの持つ「青春の群像」を意識したという作詞・作曲の山下は「大人になっていないみずみずしさというのは、コナンの曲だからこそ書けた気がします。僕も今年で30とけっこう年を取ったので」とコメント。また今回感覚的に歌えたという吉岡は「風を感じたり春の揺れ動く様子など、駆け抜けていけるように歌えればと思っていました」と込めた思いを明かした。

 アニメ開始時は10代前半だった三人。山下は原作を読み吉岡はアニメを観ていたが、水野はどちらもあまり触れる機会がなかったとか。その水野も「ハルウタ」の流れる予告編に「前半にコナンのテーマが流れるんですが、それが素晴らしい。僕でもコナンだとわかるテーマの後に自分たちの曲がかかるのはプレッシャーです。でも予告編を観る限りでは、うまくいっていたんじゃないのかな」と語るなど、コナンファンの反応は気になる様子。

 そして、世代を超えて愛されるコナンという作品とキャラクターについて触れ、「僕らも年老いていくけれど、曲はそのままあり続ける。そういったエバーグリーンな感じがつながればと思っています」と続けた水野。吉岡も「年齢性別問わずいろいろな方に聴いてほしいと思いますし、改めていい機会をいただいたなと。そういう方々に、映画と曲がマッチしていてイイネ! と言ってもらえるようになれば。ちょっとまだドキドキです」と公開を楽しみにしていた。(編集部・入倉功一)

映画『名探偵コナン 11人目のストライカー』は4月14日より全国公開

いきものがかりニューシングル「ハルウタ」は4月25日発売 価格 570円(税込み)


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