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アポロ計画後、人類が月に旅行に行く時代が来なかった本当の理由!?衝撃の問題作『アポロ18』が試写会を実施!!

アポロ計画後、人類が月に旅行に行く時代が来なかった本当の理由!?衝撃の問題作『アポロ18』が試写会を実施!!
映画『アポロ18』について語り合ったサイキック芸人のKICK☆とSF映画評論家の杉山すぴ豊

 3日、千代田区にある角川映画試写室にて、NASAが隠し続けたアポロ計画の疑惑を描いた映画『アポロ18』のトークショー付き試写会が行われた。本作は、アメリカのアポロ計画のさまざまな謎の中で、本当に月に行ったかという視点ではなく、月に行ったらとんでもないものに遭遇したのではという疑惑に着眼、宇宙飛行士の映した誰も知らない月の正体は何だったかを当時の米ソ冷戦を背景にリアルな解釈で暴いていく問題作だ。

 この日のイベントに出席したのは、サイキック芸人のKICK☆と、SF映画評論家の杉山すぴ豊。過去にラジオ番組でUFOを呼ぶことに成功したこともあるというKICK☆は、「オバマはニューヨークにあるジャンプルームと呼ばれる基地から2度火星に行きました」とアメリカの都市伝説の知識を披露したり、「人間はそもそも月から来たという説があります。体の部分を表す胸や腰、肩、脚などの漢字に、すべて月(にくづき)が使われるのはそのためです」と持論を展開したり、その迫力ある話しっぷりに、同席した杉山も客席も圧倒された。

 一方の杉山は、「若い人はアポロについて知らないかもしれないけど、中継を見ていた世代の自分にとって(映画は)そうだったのかと思えるほどリアルな内容。当時、人類が月にいき、みんなそのうち月にレジャー施設ができ、人類がピクニックに出掛けられる時代が来ることを信じて疑わなかったが、そうならなかった理由が、この映画を見てわかった気がした」と話し、本作の面白さ、また着眼の良さを称えた。
 
 なお、この日のイベントのの最後にはKICK☆が、水晶で音叉を打ち、音が共鳴する間に呪文を唱えてUFOを呼ぶというパフォーマンスも決行。UFOが東京の上空に現れたかどうかは、試写室の中では確認不可能だったものの、KICK☆は「飯田橋駅付近の上空で遭遇できるかもしれません」と自信たっぷり。宇宙人の存在についても「いると思います」と断言した。(取材・文 名鹿祥史)

映画『アポロ18』は4月14日より渋谷TOEIほかにて全国公開


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