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「プリズン・ブレイク」のウェントワース・ミラー、脚本2作目の映画化が決定

「プリズン・ブレイク」のウェントワース・ミラー、脚本2作目の映画化が決定
俳優だけでなく脚本家としても活躍するウェントワース・ミラー - Jon Kopaloff / filmmagic.com

 テレビドラマ「プリズン・ブレイク」や映画『バイオハザード IV アフターライフ』の俳優ウェントワース・ミラーの脚本の2作目がヴォルテージ・ピクチャーズとキラー・フィルムズによって映画化されることが決定したとHollywood Reporterが報じた。

 作品名は『ザ・ディサポイントメンツ・ルーム(原題) / The Disappointments Room』で、映画『ハート・ロッカー』のニコラス・シャルティエ、映画『美しすぎる母』のパメラ・コフラーらがプロデューサーを務めるという。

 ストーリーは、ある一家が田舎の謎めいた一軒家に引っ越してくるが、その家には暗い過去があった……というものだとのこと。

 ウェントワース・ミラーは、ほかにも脚本では映画『ストーカー(原題) / Stoker』がニコール・キッドマン主演で20世紀フォックスで映画化されており、俳優としてはジェームズ・マースデンと共演したスリラー『ロフト(原題) / Loft』が待機している。さすが名門プリンストン大学で英文学士を取得しただけのことはある。これからも彼の脚本も演技とともに楽しみだ。(後藤ゆかり)


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