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浜崎あゆみ、沢尻エリカと強力ダッグ!『ヘルタースケルター』で3年ぶり映画テーマソング!

浜崎あゆみ、沢尻エリカと強力ダッグ!『ヘルタースケルター』で3年ぶり映画テーマソング!
浜崎あゆみ(左)、今回新たに公開された映画のビジュアル!(右) - (C) 2012 映画『ヘルタースケルター』製作委員会

 J-POP界の歌姫・浜崎あゆみの大ヒット曲「evolution」(2001年発売)が、沢尻エリカ主演映画『ヘルタースケルター』のテーマソングに起用されたことがわかった。浜崎の楽曲が映画のメインを飾るのは、全世界テーマソングとなったハリウッド映画『DRAGONBALL EVOLUTION』(2009年公開)の「Rule」以来、約3年ぶり。発売から11年が経過した「evolution」の今回の起用に驚きを隠さなかった浜崎は、「同じ事務所の後輩であるエリカの大切な作品ということで喜んでお受けしました」とコメント。本作は沢尻にとって約5年ぶりの映画復帰作となる。

 メガホンを取った蜷川実花監督が本作で描いたのは「東京という街に消費されながらもしなやかに立ち続ける女性」。この映画のテーマに合う日本のアーティストは「浜崎あゆみしかいない」という強い思いと、楽曲のイメージから浜崎が抜てきされた。沢尻は「evolution」という強力な要素が映画に加わったことについて「こうしてayuさんの楽曲でさらに花を添えていただけたことでより魅力的な作品になったと思います」と大ファンだという浜崎とのタッグに喜びを見せた。

 浜崎といえば、3年連続日本レコード大賞受賞やシングル総売り上げ2,000万枚突破など、前人未到の記録を数々打ち立ててきたアーティスト。作詞を全て自分で手掛けており、「evolution」では「僕達は泣いていたんだ」などのフレーズが有名。必死に生きようとする姿が描写された曲の世界観と、沢尻が演じる全身整形で究極の美を手に入れた主人公・りりこの苦悩や疾走感はぴたりとはまる。極彩色で独特な世界を作り上げる蜷川監督と沢尻、浜崎の女性3人のパワーに圧倒されそうだ。

 『ヘルタースケルター』はカリスマ漫画家・岡崎京子の同名人気コミックの実写化。究極の美を武器に芸能界トップに上り詰めたりりこ(沢尻)が、本能のままに次々と事件を起こし、次第に心の闇にとらわれていくさまを浮き彫りにする衝撃作。沢尻が体当たりで挑む濃厚なラブシーンも注目の的となっている。前売り券は4月28日より発売。(編集部・小松芙未)

映画『ヘルタースケルター』は7月14日より丸の内ピカデリーほか全国公開


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