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濃い顔ナンバー1は誰か!? 決定戦!『テルマエ・ロマエ』初日に観客が選んだのは北村一輝!

濃い顔ナンバー1は誰か!? 決定戦!『テルマエ・ロマエ』初日に観客が選んだのは北村一輝!
濃い顔ずらり! 左から宍戸開、北村一輝、市村正親、阿部寛、上戸彩、笹野高史

 28日、古代ローマと現代日本の“風呂”を巡る冒険を描く映画『テルマエ・ロマエ』の初日舞台あいさつが都内で行われ、主演の阿部寛をはじめ、北村一輝、宍戸開、市村正親という古代ローマ人を演じた濃い顔のキャスト4人が集結し、この中で「誰が一番濃い顔か」を、ヒロイン役の上戸彩が判定員を務めて決定した。この日はそのほか、竹内力、笹野高史、原作者のヤマザキマリ、武内英樹監督も登壇した。

 本作は「マンガ大賞2010」「第14回手塚治虫文化賞短編賞」を受賞したヤマザキマリの同名漫画を映画化した作品。古代ローマの浴場設計技師ルシウス(阿部)が、銭湯や露天風呂といった日本のさまざまな風呂にタイムスリップし、日本の風呂文化を古代ローマ風呂に反映させていく様子をコミカルに描く。

 以前からキャスト陣の間では、ローマ人を演じた日本人キャストの中で一番顔が濃いのは誰か、という論争が続いており、この日は観客の拍手の多さで公平に濃い顔No.1を決めることに。最終的には阿部と北村の一騎打ちとなり、決戦で見事(?)北村が一番の濃い顔に選ばれた。選ばれた北村は苦笑して「微妙な気分……。自分は確かに顔が濃いけど、阿部さんのガンアツ(顔圧?)だって、近くて見ると痛いくらいすごいんですよ」とぼやいていた。

 そんなふうに不満げな北村の横で阿部は「いやあ、悔しいですね~。20年ソース顔と言われて苦しんできたけど、これですっきりしました(笑)」とニヤリ。そして「この映画は、多くの方に笑いを与えることができる作品。風呂屋のお湯につかりに来るつもりで映画を観てもらえれば」と映画をアピールした。

 一方、ルシウスと出会う平たい顔族(=日本人)のヒロイン・真実を演じた上戸は、この日ローマ風の優雅なプラダのワンピース姿で登場。「日本中のみなさんがこの映画を観て明るくなったらいいなと思います」とにこやかに語りかけていた。(古河優)


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