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アレック・ボールドウィンのストーカー、「正当な理由があって接近した」と誤解を主張

アレック・ボールドウィンのストーカー、「正当な理由があって接近した」と誤解を主張
正当な理由があろうとも、突然子どもを産ませろと迫ってこられたら怖いですよね…… - アレック・ボールドウィン

 アレック・ボールドウィンの二つの家に押しかけ、ストーカー行為で逮捕されたカナダ人女優のジェネヴィーヴ・サボーリンが接近禁止令を2か月間延長された。

 ジェネヴィーヴはアレックに自分と結婚してあなたの子どもを産ませろと要求した内容のメールも送っているが、すべては誤解だと法廷で説明し、正当な理由があってアレックに近寄ったと言っている。「彼女は誰かに対して嫌がらせをしたり、ストーカー行為をしたりはしていません。ご覧のとおり、彼女は若く、魅力的な女性で、長い間映画産業で働いてきた才能のある女優です。ボールドウィン氏を中傷する気はありませんが、彼女には正当な理由があったのです。その事実は今後、明らかになることでしょう」とジェネヴィーヴの弁護士は意味深な発言をしている。

 二人はアレックがカメオ出演したエディ・マーフィの映画『プルート・ナッシュ』で一緒に仕事をしたことがあり、その後、友人から頼まれたアレックはジェネヴィーヴと2010年秋に一度食事をしたらしいが、その後、頻繁にメールが送られてくるようになり、やめてほしいと本人に告げたもののエスカレートしていったと報じられている。(BANG Media International)


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