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ロックバンド・シドの舞台あいさつに貞子乱入!

ロックバンド・シドの舞台あいさつに貞子乱入!
(左から)明希、Shinji、マオ、貞子、ゆうや、英勉監督

 19日、先週の公開から好調な滑り出しをみせた映画『貞子3D』の大ヒット舞台あいさつが角川シネマ新宿で行われ、主題歌を担当したロックバンドのシド(マオ、Shinji、明希、ゆうや)と英勉(はなぶさ つとむ)監督が登壇。会場に駆け付けたファンに主題歌や映画の魅力をアピールした。

 人々を恐怖のどん底に突き落としてきた貞子。最新作では3Dになり、さらに衝撃はパワーアップしたが、映画の感想を聞かれたマオは、手で前方をつかむしぐさで「ずっとこうやって(3Dの貞子を)つかもうとしてました」と話すと、場内に駆けつけたファンから「かわいい」の大合唱。その後は、メンバーそれぞれが個性的に映画の見どころを語ると「かわいい」「格好いい」という歓声があちこちから上がる。

 そんなシドの主題歌に「映画がヤンチャな作品なので、曲もパンチのきいた感じにしたいと思っていたらすごく格好いい曲が来た。その曲をイメージしながらエンドロールを作ったので、そこにも注目して欲しい」と英監督。シドのメンバーたちも楽曲には手ごたえを感じているようで「シドの世界観と『貞子3D』の世界観をどうリンクさせようかと考えて作りました」とマオが語ると、明希も「僕らにとっても新しいアプローチ。(映画が)有名な作品なのでプレッシャーはありましたが、すごくいいものが出来たと思います」と主題歌「S」をアピール。

 アジアを中心に海外での上映も決まっている本作。英監督が「貞子も入れて海外ツアーをしてもらいたい」とメンバーに打診すると、場内が暗転し突然貞子が登場。これまでさまざまな場所にサプライズ登場してきた貞子だったが、この日も、いつものようにおどろおどろしく乱入し、登壇者をはじめ場内のファンからも大歓声を受けていた。

 本作は大ヒットホラー映画『リング』シリーズ最新作。原作者の鈴木光司がオリジナルストーリーを考案し、名物キャラクターとなった貞子が3Dとして新たなる恐怖を演出する。(磯部正和)

映画『貞子3D』は全国公開中


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