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韓流スター、ソ・ジソブに女性客韓国語で熱狂!「おじさん!」の声援やまず!?

韓流スター、ソ・ジソブに女性客韓国語で熱狂!「おじさん!」の声援やまず!?
劇中同様「おじさん」の名が板についた!? ソ・ジソブとハン・ヒョジュ

 7日、有楽町の丸の内ピカデリーで、映画『ただ君だけ』のジャパンプレミアが行われ、主演のソ・ジソブとハン・ヒョジュが来場、ジソブは観客から「アジョシ(おじさん)」と呼び掛けられていた。

 アート系作品で評価の高いソン・イルゴン監督が、チャールズ・チャップリンによる1931年の名作『街の灯』をモチーフに、ラブストーリに挑戦した本作。暗い過去のため心を閉ざして夢を見失った男と、視力を失いつつも日々を明るく生きる女の純愛物語となっている。

 この日の会場は、ジソブ目当てと見られる女性客で超満員。観客の中には韓国語を勉強している人も多かったようで、二人のコメントが日本語に通訳される前に笑ったりするの人の姿も見受けられた。同日昼ごろ行われた会見では、ヒョジュがジソブのことを、「アジョシ(おじさん)」と親しみをこめて呼んでいると発言。この日の会場では、ジソブに「アジョシ!」と声援を送るファンの姿もあった。

 壇上に立ったヒョジュが「皆さん映画を観終わったところで、(感想が)すごく気になっていたんですが、よく見ると涙を流した方はいらっしゃらなかったようですね」と冗談まじりに語ると、会場からは「イッソヨ(いますよ)!」と返答する観客も。昨今の韓流ブームを反映した、熱気あふれるイベントとなった。

 一方のヒョジュは、「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督の四季シリーズ最終章「春のワルツ」で注目を集めた女優。涙の似合うヒロインとして、数多くのドラマに出演しているが、「新人のときは泣く演技が大変だと思っていたんですが、今は笑う演技の方が難しい。(本作で演じる)ジョンファは、悲しい状況に置かれているのに明るく笑うキャラクターなので難しかった」と撮影を振り返る。新・ラブストーリーの女王として注目を集めるヒョジュの、本作で見せる透明感の中に併せ持つ前向きなたくましさにも注目したい。(取材・文:壬生智裕)

映画『ただ君だけ』は6月30日より丸の内ピカデリーほかにて全国公開


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