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水野美紀、楽屋で大先輩の小日向文世に気付かずスルー「マネージャーだと思った!?」

水野美紀、楽屋で大先輩の小日向文世に気付かずスルー「マネージャーだと思った!?」
うっかり!?-水野美紀

 15日、渋谷区にあるNHK放送センターにて、人気漫画家高橋留美子の短編作品集をドラマ化したプレミアムドラマ「高橋留美子劇場」の試写会が行われ、出演の小日向文世、村上淳、水野美紀が出席した。

 小日向、村上、水野のほか、原田美枝子、山田まりや、井上和香、東幹久といった豪華キャストでドラマ化された「高橋留美子劇場」は、高橋留美子が25年に渡って年に一回執筆している読み切り作品のドラマ化。村上、水野の二人は世代的にも思い入れのある高橋作品への出演をとても光栄に思っていたようだ。

 「『うる星やつら』をリアルタイムで見ていました。『犬夜叉』は舞台になったときも観に行っています。高橋さんのPOPな世界が大好きです」と水野。村上も「子どものころだったのですが、『る−みっく・わ−るど』とか短編がすごく好きだったのを憶えています」とコメント。

 小日向はそれほど高橋作品に接してきたわけではなかったそうだが、今ドラマで、宴会の席で裸に頭にネクタイを巻きつけたサラリーマン役を演じ、「オファーがあったとき、この年で裸を見せるのはどうかと思ったけど、女房が高橋さんのファンでね。やってみたらと言ってくれたから挑戦したんです」と、出演の経緯に夫人が高橋留美子ファンであったことが関係していることを明かした。

 小日向はまた、楽屋で水野と初対面した時のエピソードに触れ、「水野さんにあいさつしたら返ってこなくて、マネージャーだと思われたのかなって」と苦笑い。水野が恐縮気味に「気付かなかったんです。舞台でのオーラのある小日向さんと違って、普段は完全にオーラを消されていて、逆にさすがだなと」とコメント、村上も現場で上半身裸で出演の小日向に「笑いをこらえるの大変でした」と発言して笑いを取るなど、和やかな雰囲気で、撮影現場での共演者たちのほのぼのとした空気感を会見場でも感じさせた。(取材・文:名鹿祥史)

「高橋留美子劇場」第1話「赤い花束」は7月8日、第2話「運命の鳥」は7月15日、BSプレミアムにて午後10時より放送


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