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ブリタニー・マーフィさんの父親 死因をめぐって起こしていた訴訟に顔を出さず棄却される

ブリタニー・マーフィさんの父親 死因をめぐって起こしていた訴訟に顔を出さず棄却される
32歳の若さで亡くなったブリタニー・マーフィさん

 2009年12月に急死したブリタニー・マーフィさんの死因をめぐり、彼女の父親がロサンゼルス郡検死局に対して起こしていた訴訟が棄却された。

 ブリタニーさんの父親アンジェロ・バートロッティ氏は、娘の遺体に対し、基本的な検死と毒物検査しかされなかったことに不満を示し、検査をやり直させようとしていた。訴状にはヒ素中毒死が誤って肺炎と貧血症と判断された過去の事例などが記載されており、検死局が保管しているブリタニーさんの髪の毛を独立した研究所で重金属や毒素の検出検査を行えば、死因が間違っていたことが証明されると主張。ちなみにブリタニーさんの死因は肺炎と貧血症と発表されている。

 訴訟まで起こし、娘の死因を追求しようとしたバートロッティ氏だが、審問会の当日、彼も弁護士も法廷に姿を見せなかったため、裁判官は訴訟を棄却したとE! Onlineは報じている。

 ブリタニーさんの夫も同じく肺炎で半年後に死去したため、自宅のカビが原因ではないかと疑われた。ブリタニーさんの母親は、カビが生えるような家を建てた建築請負人を不法死亡で訴えることができるというアドバイスをしなかったとして、元弁護士を弁護ミスで訴えている。(BANG Media International)


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