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竹中直人、吹き替えの次は実写で参戦希望!『アベンジャーズ』愛を語る!(1/2)

竹中直人、吹き替えの次は実写で参戦希望!『アベンジャーズ』愛を語る!
本作への思いを語った竹中直人 - TM & (C) 2012 Marvel & Subs.

 最強ヒーローたちが集結する『アベンジャーズ』の陰の主役ともいえる、サミュエル・L・ジャクソン演じるニック・フューリーの日本語吹き替え版声優を務める竹中直人が、本作に懸ける意気込みを語った。最初にオファーを受けたときは「え!? 本当に俺でいいんですか?」と驚いたそうだが、「でもちょっと頭の形が似ているのかな(笑)」と納得。もともとヒーローアクション映画が大好きということもあって快諾したとうれしそうに振り返った。

 これまでもアニメなどで吹き替え経験の豊富な竹中だが、「(担当する役の)口に合わせるのに必死で、言葉もクリアに伝えないといけない。集中力が問われますよね」と毎回苦心しているようだ。それでも『アベンジャーズ』の各キャラクターたちに話が及ぶと竹中は興奮が収まらない様子だ。

 「アン・リー監督の『ハルク』が大好きなんです。性格は切ないだだっ子みたいで、ものすごい大ジャンプを見せたりするし! もちろん『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』も観ています。『アイアンマン』は2作とも楽しみました。とくに2作目は、『ゴーストワールド』を観て、ずっとファンだったスカーレット・ヨハンソンが出ているじゃないですか! ちょっとエロチックなところが、たまらないですよね(笑)。今回は大活躍で、すごくうれしかったです。オープニングから黒いストッキング姿! たまらなかったです……(笑)。『マイティ・ソー』だけは観ていなかったのですが、ハンマーを振り回すソーがあまりにチャーミングで、一目ぼれです!」と話が止まらない。

 吹き替えを終え、初めて全編を通して観たときはさらにテンションが上がったようで、「ヒーローたちが集結しただけでも興奮するのに、想像を絶するスゴい映画! 作品のパワーが尋常じゃない。自分の吹き替えなんてどうでもよくなりましたね」と熱く語る。どうやら一度では物足りないようで「もっと観たいですね。友達と行きたいし、息子も連れて行きたい。あと10回くらいは観たいかな。いや、とにかくものスゴい映画です!」と大絶賛だった。

 すでに『アベンジャーズ』は続編製作がうわさされており、竹中も「常にクールを装っているニック・フューリーの知られざる弱さがポロッと出てきたら、面白いですよね」と期待を高めている。試しに「もし『アベンジャーズ』に出演できるとしたら?」と尋ねてみると、「もちろんニック・フューリーを演じたいです。ハルクも大好きですが、変身した後はCGになっちゃうでしょ? でもやっぱり逃げ迷う変な日本人でいいです(笑)」とのことだった。


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