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武井咲、200万円で父親に車?上戸彩は家を買いたかった…国民的美少女たちの賞金の使いみち

武井咲、200万円で父親に車?上戸彩は家を買いたかった…国民的美少女たちの賞金の使いみち
豪華三女優競演!

 21日、お台場のホテル グランパシフィック LE DAIBAで行われた、オスカープロモーションによる「第13回全日本国民的美少女コンテスト」の特別ゲストとして、本コンテスト出身の米倉涼子、上戸彩、武井咲の三名が出席。自らのデビューのきっかけとなったコンテスト受賞時を振り返った。

 米倉が「(オスカーの)納会以外で、この三人がそろって人前に立つのは初めてかも」とコメントする通り、オスカープロモーションが誇る三人の人気女優の貴重なスリーショットの実現だ。

 「全日本国民的美少女コンテスト」では、米倉が第6回審査員特別賞を、上戸が第7回審査員特別賞を、武井が第11回のモデル部門賞とマルチメディア賞を受賞している。後輩たちが切磋琢磨する姿を目の当たりにした武井は「すごく感動しました。みんなすごく一生懸命頑張っていて、ついこの間まで私も同じようなことをしていたので、改めて私はここにいる人間なんだと再確認したというか、信じられない気持ちですね」と感激した表情を見せた。

 「全日本国民的美少女コンテスト」グランプリの賞金は200万円。当時12歳だったという上戸には、夢のような金額に見えたそうで、「家を買って、家具を買って。そして残りは貯金ができるくらいの金額だと思っていました。夢でしたね、大きなおうちは」と懐かしそうに振り返る。それを受けて武井も「父が『200万円がもられるんだって!』という話をしていて、最初はそんな軽い気持ちで応募したんです。200万円をもらったら、父にかっこいい車を買ってあげたかったんです。父が小さい車に乗っているのが気になって。カッコいい車に乗ってほしいなと思ったんですよ」と照れくさそうにコメント。実際は三人ともグランプリを逃し、賞金200万円を手にすることはなかったが、その後の大きな活躍は広く知られるところだろう。

 そして“後輩たち”にメッセージを求められた上戸は「受賞したのが1997年で、その後(先輩として)授賞式に参加するようになりましたけど、私はみんなと年齢も近かったし、何かをアドバイスするような感じでもなかった。でも気づいたら、私は今年で27歳。ようやく先輩ぶれるようになったかなと思います」と切り出すと、米倉も「後輩たちに会えるようになって、私たちの会社も最近、活気があって楽しいです」とコメント。後輩スターの誕生を心待ちにしている様子の三人だった。(取材・文:壬生智裕)


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