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山田優、小栗旬との不仲説一蹴

山田優、小栗旬との不仲説一蹴
小栗旬との不仲説を一蹴した山田優

 28日、山田優がスペースFS汐留で行われた映画『旅の贈りもの~明日へ~』の完成披露試写会に登壇し、報じられた小栗旬との夫婦喧嘩騒動を一蹴した。ほかに、この日のイベントには、映画初主演となる前川清、酒井和歌子、葉山奨之、清水くるみ、須磨和声と前田哲監督が登壇した。

 人生の忘れものをさがす旅がテーマの本作。3月に結婚した山田は「すみません。忘れ物はないです」と満面の笑顔で答えるなど幸せなそうだった。そば屋で夫の小栗旬とケンカしていたと女性週刊誌に報じられたことについては「話していただけです。残念ながらネタがなかったんですね」とそば屋にはよく行くようだが大笑いで記事を一蹴した。また、本作では結婚を控える女性という役どころを演じたが、「3月に結婚したばかりで撮影が始まった。だからお父さんに伝えるときとか自分の感情と照らし合わせて、自然と役に入り込めました」と笑顔で語るなど本人にとっても思い出深い作品になったようだった。

 一方、32年ぶりの映画出演で初主演になる前川は、演技は苦手と話し、「なまりがあってもいいよと言うことでオファーを受けましたが、監督からなまりすぎだと怒られました」と苦労話を明かし爆笑を誘うなど、終始続いた前川の誠実で面白おかしい話しぶりに会場は魅了されていた。

 また前川は、「映画は観たいが自分は観たくないから本編は観ないかもしれません」ととぼけてみせて、「そのかわり伊集院静先生に作っていただきました主題歌『春の旅人』はすばらしい。それだけは聞きたい」と演技よりも歌声への自信を見せ、「団塊の世代の方に観ていただきたい。ふと昔を思い出していただきたい」と映画をアピールした。

 『旅の贈りもの~明日へ~』は、離婚し独身のまま大手ゼネコン会社で定年を迎えた前川演じる仁科孝祐が、42年前に文通していた初恋の人を捜すために思い出の地・福井へと旅立つロードムービー。(取材・文:池田敬輔)

映画『旅の贈りもの~明日へ~』は10月13日より福井県にて先行上映の後、10月27日より新宿武蔵野館ほかにて全国公開


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