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ゲイリー・オールドマンのマネージャーが映画『ロボコップ』のリメイク作品に出演!

ゲイリー・オールドマンのマネージャーが映画『ロボコップ』のリメイク作品に出演!
僕と一緒にマネージャーも『ロボコップ』に出るよ! - ゲイリー・オールドマン - Steve Granitz / WireImage / Getty Images

 映画『裏切りのサーカス』や『ダークナイト ライジング』などでおなじみの名優ゲイリー・オールドマンのマネージャーが、映画『ロボコップ』のリメイク作品に出演することになったとThe Hollywood Repoterほか複数のメディアが伝えた。

 これはMGMが企画しているリメイク作品で、監督は映画『バス174』のジョゼ・パヂーリャがメガホンを取ることになり、オリジナル作品でピーター・ウェラーが演じていたアレックス・マーフィー/ロボコップ役を、今作ではテレビドラマ「The Killing ~闇に眠る美少女」のジョエル・キナマンが挑戦することになっている。このほかに、ロボコップの設計者役にゲイリー・オールドマン、軍事力を牛耳るメディア王役にサミュエル・L・ジャクソン、デトロイト警察を管理する悪名高きオムニ社のCEO役にマイケル・キートン、アレックス・マーフィーの妻役にアビー・コーニッシュが決定している。そして、この度タレント・エージェンシー、DMGタレント・マネジメント・ファームを経営し、さらにゲイリー・オールドマンのビジネス・パートナーで、マネージャーでもあるダグラス・アーバンスキーがデトロイトの市長役を務めることになった。大作の重要な役で、このようなケースは珍しいが、ハリウッドでは顔なじみの人物であるようで、今回の配役が決まったようだ。

 リメイク版の時代設定は、2029年。巨大企業オムニ社がロボット・テクノロジーを支配していた。ある日、デトロイトの警官アレックスは勤務中に瀕死の重傷を負い死亡するが、オムニ社の科学によって命を助けられロボット警官として生まれ変わり、犯罪が多発するデトロイトの町に繰り出していくという近未来アクション作品。

 公開は、2013年の8月9日を予定している。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)


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