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『劇場版 タイムスクープハンター』クランクアップ目前! 要潤、映画化実現に感慨ひとしお!(1/2)

『劇場版 タイムスクープハンター』クランクアップ目前! 要潤、映画化実現に感慨ひとしお!
左から、時任三郎、夏帆、要潤、杏、上島竜兵、中尾浩之監督

 『劇場版 タイムスクープハンター』の撮影が10日、栃木県日光江戸村内のスタジオで報道陣に公開され、主演の要潤をはじめ、杏、夏帆、時任三郎、上島竜兵、中尾浩之監督が会見を行った。

 9月21日からクランクインした本作は、全13日間という異例のスピードで撮影が敢行。現場には、テレビシリーズ全話の監督・脚本を手掛けた中尾監督の元気な声が響き渡っていた。リハーサルもなく、その場の雰囲気を生かしながら現場を作り上げていくという独特なスタイルで、テンポよく撮影が進む。

 カットがかかるたび、「OK! グレイト!」と俳優たちを盛り上げていく個性的な中尾監督について、要が「最高! 500パーセント! って言うときもありますね」と話すと、「ボキャブラリーが古いんですよ~。ロックしようぜ! とかも言っちゃいますね……」と監督も大爆笑。テレビシリーズを引っ張ってきた二人を中心に、現場は明るい活気にあふれていた。

 劇場版のヒロインに抜てきされた夏帆は「最初は不安でいっぱいでしたが、監督の最高だよ! って声を聞くと、もっと頑張れる気持ちになれました」とニッコリ。本作のキーマンとなる織田家の侍・矢島権之助を演じる時任が「役者たちがいろいろな意見を出し合える、とても居心地のいい現場」と言うとおり、現場ではスタッフやキャストたちが積極的にディスカッションをしている様子が多く見られた。ハードなアクションに挑戦した上島も、「とにかく監督に言われた通り頑張っています。タダでお酒が飲めるので、監督を誘ってよくご飯やお酒に行っていますよ」と撮影をを満喫(?)したよう。

 この日をもって、要と杏以外のすべてのキャストが撮影終了。撮影日は残すところあと1日となった。 テレビシリーズが始まってから4年、「映画化はずっと夢だった」という要は、クランクアップを目前に「感極まるものがありますね」としみじみ。「テレビシリーズのころから試行錯誤を繰り返しながら、今の形がようやく出来上がった。映画を撮ることができたことで、ようやく一つの節目を迎えられた気がします」と感慨深げに語った。

 テレビ版「タイムスクープハンター」のファンだったことがきっかけで、テレビ版のサードシーズンから出演。本作でも、要が演じる沢嶋を、コントロールセンターからサポートするタイムナビゲーター・古橋ミナミを演じている杏は、「テレビ版から出演させていただいていますが。第2調査部の魅力がさらにパワーアップしているところが素敵だと思います!」と劇場版の魅力をアピールした。


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