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AKB48が楽曲提供したディズニー最新作、世界初上映!ディズニーと日本の文化の融合!

AKB48が楽曲提供したディズニー最新作、世界初上映!ディズニーと日本の文化の融合!
ワールド・プレミアイベントにて-左から主人公のラルフ、製作総指揮のジョン・ラセター、ヒロインの少女ヴァネロペ - (C) Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 AKB48が本編挿入歌とエンディングソングを提供したことも話題のディズニー最新作『シュガー・ラッシュ』が、現地時間29日、ハリウッドの老舗劇場エル・キャピタン・シアターで世界初上映された。

 『トイ・ストーリー』シリーズなどで監督を務め、本作には製作総指揮として携わったジョン・ラセターは、「AKB48が作品作りに参加してくれました! みんなに楽しんでもらえると思います」と高らかに宣言。

 本作で長編監督デビューを果たしたリッチ・ムーア監督にAKB48の楽曲使用を薦めた音楽スーパーバイザーのトム・マクドゥーガルは、「レースの中で競い合うというシュガー・ラッシュの世界のキャラクターと、メンバーの中で競い合っているAKB48には共通点があると感じた。AKB48のビデオを観たとき、まさにこれだと思ったんだ」とAKB48に楽曲提供を依頼した経緯を説明。「ディズニーアニメで日本の音楽とコラボレーションできたことがうれしいよ!」とコメントした。

 また、メガホンを取ったムーア監督は、本作について、「『シュガー・ラッシュ』という作品を、他にはないユニークなものにしたかった。マリオ・カートのようなレースゲームみたいに、とても楽しいものにしたかった。ディズニーらしいアニメーションにもしたいし、任天堂みたいなゲーム要素も入れたいし、それを全部一緒に合体させたものが『シュガー・ラッシュ』になったんだ」と言及。ディズニー最新作が、ディズニーアニメーションと日本の文化を融合させた作品であることを示唆した。

 『シュガー・ラッシュ』のストーリーは、長年にわたりゲームの悪役を務めてきたラルフが、チョコレート、クッキーなど、カラフルなお菓子で彩られたレーシングゲーム「シュガー・ラッシュ」の世界に迷い込み、レーサーになれない少女ヴァネロペと共に大冒険を繰り広げるというもの。AKB48のほか、米人気歌手リアーナも楽曲提供を行っている。(編集部・島村幸恵)

映画『シュガー・ラッシュ』は2013年3月23日より全国公開


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