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アン・ハサウェイ、壮絶ダイエットの裏側明かす 死期近い『レミゼ』役づくりのため

アン・ハサウェイ、壮絶ダイエットの裏側明かす 死期近い『レミゼ』役づくりのため
写真は激やせ時のアン・ハサウェイ - Splash/アフロ

 女優アン・ハサウェイが、映画『レ・ミゼラブル』の役づくりのために行った壮絶ダイエットについて、Vogue誌に語った。

 『レ・ミゼラブル』撮影中、役づくりのために20日間で7キロを落とす急激なダイエットを敢行したと報じられ、そのやせすぎた体に心配の声も上がっていたアン。実際には、10ポンド(約4.5キロ)を落とした後、1日に乾燥したオートミールバー2本だけを口にする生活を2週間続け、さらに15ポンド(約7キロ)の減量をしたと告白。つまり、アンは役づくりのために25ポンド(約11キロ)の減量を行っていたことになる。

 『レ・ミゼラブル』では、生活苦で売春婦に身を落とし、病を患う悲劇のヒロイン、ファンティーヌを演じたアン。この壮絶なダイエットについて、「現実離れしていたけど、それがファンティーヌだったと思う」と振り返った。

 最近では、『評決のとき』などで知られる俳優マシュー・マコノヒーが、新作映画『ザ・ダラス・バイヤーズ・クラブ(原題) / The Dallas Buyers Club』の役づくりのために、歩くのが困難なほどに激やせしたことが報じられていた。ハリウッド俳優たちの役者魂に驚かされる。(編集部・島村幸恵)

映画『レ・ミゼラブル』は12月21日より全国公開


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