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キム・レウォン、4年ぶりのスクリーン復帰作に「プレッシャーを感じている」<韓国JPICTURES>

キム・レウォン、4年ぶりのスクリーン復帰作に「プレッシャーを感じている」<韓国JPICTURES>
4年ぶりの復帰作に期待は高まります! - キム・レウォン - Copyrights(C) Jpictures Syndicate

[韓国 7日 JPICTURES]俳優キム・レウォンが映画『マイ・リトル・ヒーロー』で4年ぶりにスクリーンに復帰する。キム・レウォンは2009年の映画『仁寺洞スキャンダル ~神の手を持つ男~』以来、4年ぶりに映画に出演する予定であり、ファンの期待は高まっている。

 本作は、虚勢を張る三流監督のユ・イルハンが、人生の逆転を狙って参加した大規模なミュージカルオーディション番組で、優勝確率ゼロの少年ヨングァン(チ・デハン)とパートナーとなり、夢に挑戦していく過程を描いた作品だ。キム・レウォンがユ・イルハンを演じる。

 現地時間12月7日、ソウル、狎鴎亭(アックジョン)CGVで開かれた『マイ・リトル・ヒーロー』の制作発表会に参加したキム・レウォンは「4年ぶりの映画なのでプレッシャーを感じている」と話し始めた。その一方で「映画撮影の間、良い方々に会って楽しい時間を過ごした。とてもいい思い出だ」と久しぶりに映画撮影に臨んだ感想を述べた。また「シナリオを初めて見た瞬間、なぜか温かい気持ちになった。心が動いた。また、愉快だが決して軽くない笑いも気に入り、選んだ」と出演を決めた理由も明かした。

 これまでの作品で男性的で強い姿を見せてきた彼は、今回の作品を通じて俗物的で虚勢を張るが、その中に情熱と人間味あふれる魅力的なキャラクターで新しい演技を見せる予定だ。この日キム・レウォンは「虚勢という単語は最初のシナリオを見たときは感じることができなかった。自分の欲望のためだけに生きてきた人だ。少年に出会い、彼を利用しようと思うほど欲張りだ」とキャラクターを説明。引き続き「そんな部分を面白く表現したが、見た方が虚勢だと思ったようだ。役に没頭していて、『わたしは虚勢』と思って演じることはなかった」と話した。本作はキム・レウォンの他にもチ・デハン、イ・ソンミン、イ・グァンス、チョアンが出演する。(Jpictures Syndicate)


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