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桐谷美玲、サンタなんかいない!女子会トークでリアリストぶりを見せる

桐谷美玲、サンタなんかいない!女子会トークでリアリストぶりを見せる
リアリストっぷりを見せつけた桐谷美玲

 22日、港区赤坂の青山ロビンズクラブでBee TV「ラブ・スウィング~色々な愛のかたち~」配信記念イベントが行われ、桐谷美玲、矢田亜希子、[中村ゆりがクリスマストークに花を咲かせた。

 日本版『ラブ・アクチュアリー』ともいうべき本作は、19人の男女がそれぞれに抱える愛の形を描き出すラブコメディー。ドラマの第1話がクリスマス当日の設定であることからこの日はBee TV会員の中から女性50名を招待して、本ドラマ全話イッキ見試写会、ティーパーティー、舞台あいさつなどで構成されたクリスマス女子会を実施。会場内はドレスアップした女性たちで華やかな雰囲気に包まれた。

 桐谷が12月16日生まれ、矢田が12月23日生まれと、共にクリスマス近くが誕生日の二人だが、幼き日のサンタに対する考え方は好対照だった様子。小さいころから現実主義で、サンタなんて絶対にいないと断言するような子どもだったという桐谷は、「サンタさんはいてほしいとは思いながらも、家中の押入れを探して、プレゼントを隠していないかなと探し回る子でした」と述懐する。

 一方の矢田は「12月は特別な月。誕生日も近いんで、大イベントでした。わたしは小さいころからサンタさんを信じていて、とりあえず大きな靴下を飾ってワクワクしていました。24日の夜には欲しかったプレゼントが靴下に入っていて。それで次の日もしつこく靴下を飾っておくと、少し小さなプレゼントが入っていて、それが年明けまで続きました。最後は飴玉になったりしたんですけど、それでも父と母がいろいろと靴下の中に入れてくれましたね」と思い出を振り返った。

 その話を聞いていた中村は「うちの親は小学生、幼稚園のときから、このプレゼントは親が買っているんだから、感謝しなさいと言われて育てられました」と告白。サンタに対する三者三様の思いが明らかになったトークショーとなった。(取材・文:壬生智裕)

ドラマ「ラブ・スウィング~色々な愛のかたち~」は12月20日よりBeeTVで独占配信 全12話(毎週水曜日更新)


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