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はるかぜちゃん、少しつらい……誤解からの批判に心境をぽつり

はるかぜちゃん、少しつらい……誤解からの批判に心境をぽつり
前後の投稿を見ればわかること……と擁護意見も多く寄せられた 春名風花 - 画像は2012年10月撮影のもの

 人気子役の「はるかぜちゃん」こと春名風花が、誤解から生じた、ツイッターにおける自身への批判に対して、「最近、思ってもないところで、ワーっと怒られてばかりで少し、つらいです」と明かしている。

 春名といえば、役者やタレントとしての活動に加え、ツイッター上における、批判にも見事に切り返す姿勢や、筋の通った意見で知られる人気子役。5日時点で16万5,000超のフォロワーを数える人気を得る一方、昨年は一部ユーザーから殺害予告を受けたことが報じられたほか、先日にはストレス性じんましんになったと自ら報告。ファンからは、議論からくるストレスなどに対する心配の声も挙がっている。そしてこの日も、本人が思いもしなかったであろう批判にさらされた。

 自身もめがねを使用しているという春名は5日、「はるかぜちゃんが眼科にぬっしたぬ(ω)コンタクトつくるぬっ」とツイート。春名が使用しているレンズでは、めがねを掛けると目が小さく見えてしまうことから、「だてめがねはかわいいけど、度いりめがねはださいぬ」とつぶやいた。すると、このつぶやきを全てのメガネユーザーに向けた意見と受け取ったユーザーから、「失礼だ」などの意見が噴出。

 これに対し春名は「ぼくはじぶんのレンズの場合の話をしてるのであって他の人の話はしてませんぬ」など、冷静な回答を寄せていたが、自分のことを指したコメントが拡大解釈される状況に「なんで、じぶんの場合の話をしてるだけなのに、すべてのめがねユーザーの話になっちゃうのぬ…」と疲れ気味にツイート。

 フォロワーからは、そんな春名を気づかう声も寄せられたものの、本人は「最近、思ってもないところで、ワーっと怒られてばかりで少し、つらいです」と心境を明かし、「ぼくの文章能力が、人より劣っていて未熟なせいだと思います(ω)ぼくが大きくなってすべての人に伝わる文章が書けるようになるまで、足りない部分は想像して、補填して読んでもらえたらうれしいです、ごめんなさい(ω)」とツイート。続けて「一言で伝えきれる言葉を持たないぼくが、だめなんです」と諦め気味につづっている。(西村重人)


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