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17歳美少女が主演に抜てき!思春期少年の妄想系写真集が映画化!

17歳美少女が主演に抜てき!思春期少年の妄想系写真集が映画化!
「スクールガール・コンプレックス」がまさかの映画化! - (C) S・D・P / 2013「SGC」運営委員会

 思春期の少年が女子中高生に抱く妄想を形にした写真集「スクールガール・コンプレックス」が映画化され、8月17日に劇場公開されることがわかった。世界観を完全映像化する映画『スクールガール・コンプレックス~放送部篇~』の主演に抜てきされたのは、17歳の新鋭・森川葵。監督は『nude』『結び目』の小沼雄一が務め、このたび特報映像も公開された。配給のS・D・Pによると、写真集が映画化されるのは日本で初めてのことだという。

 吉高由里子やHKT48指原莉乃らの写真集も手掛けてきた写真家・青山裕企による原作「スクールガール・コンプレックス」は、女子生徒の制服からのぞく脚やちらりと見える素肌にフォーカスした写真集。はっきりと顔を写さないことも特徴の一つで、写真集としては異例のヒットを記録した。

 その世界観を描写する映画の舞台は女子高の放送部。無防備で不器用な少女たちのピュアな心や恋模様を描く青春群像劇に仕上がっている。「Seventeen」専属モデルの美少女・森川は、卒業間際に入部してきたチユキに心をかき乱される主人公マナミを演じる。実在の放送部を見学して役づくりをしたといい「原作の女の子のギリギリの美しさを映す、というものも忘れずそれを少し違った形でもみせています」と見どころを語った。

 チユキ役は、「チョコラBB Feチャージ(エーザイ)」のCMで注目された門脇麦(20)。台本には自身が高校生のころに感じていた「女の子同士の独特な密度の濃さ」が表れていたと振り返っている。原作者の青山は映画化の喜びを語りながら「お互いの作品に深みが生まれるような関係性」になれたら素晴らしいことだと充実感たっぷり。特報からも見て取れる透明感あふれるガールズ・ムービーが観るものに新しい感覚をもたらしてくれそうだ。(編集部・小松芙未)

映画『スクールガール・コンプレックス~放送部篇~』は8月17日よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開


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