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ウッチャンナンチャンに解散危機!?内村光良が述懐

ウッチャンナンチャンに解散危機!?内村光良が述懐
ウッチャンナンチャンに解散危機があったことを明かした内村光良

 内村光良が18日、7年ぶりにメガホンを取った新作映画『ボクたちの交換日記』完成披露試写会で、ウッチャンナンチャンに解散危機があったことを明かした。

 伊藤淳史と小出恵介が、夢と現実に揺れるお笑いコンビ役を務めた本作。内村は、相方の南原清隆と1度解散しようと話したことがあったと明かし、「『お笑いスター誕生!!』の3回目の挑戦をするときに、東横線の渋谷駅のホームで、『今度優勝しなかったら解散しようか』と言ったら、南原が『いいよ』って。そしたら優勝したんですけれども」とコンビ間の秘話を振り返った。

 イベントには、メガホンを取った内村のほか、出演者の伊藤、小出、木村文乃、川口春奈、ムロツヨシ、原作者の鈴木おさむらが出席。お笑い芸人をテーマにした映画とあり、舞台あいさつ前にはお笑いコンビ・ニッチェ(江上敬子、近藤くみこ)が前説を行い、伊藤と小出は「ちょっと、盛り上がっていないじゃないですか!」と前説に割って入る形で登場。会場を盛り上げた。

 伊藤は、役者がお笑い芸人に扮する心境について、「お笑いって視聴者から要求されるレベルが高いと思うので、プレッシャーもありました。でも、コントのシーンは撮影の2か月前から練習して、思いっきりぶつけてやろうと思って頑張りました」と力強くコメント。小出も「監督も鬼で練習も大変でした。でも、監督のこだわりや執念を感じて、こっちもやるたびに欲が出てきて楽しかった」と晴れやかな笑顔で振り返った。

 そんな二人の努力に、内村も「大変だったと思います」としみじみ。役づくりの一環で新宿にあるバイタス劇場のお笑いライブに二人を飛び入りさせたことを振り返り、「そのときは最初の『キャー』だけがピークで、滑り倒して二人は血相を変えて帰ってきました。それからの練習は目の色が違って、自主練習もものすごくしてくれた」と本気でお笑いに挑んだ二人に感謝の気持ちを述べた。((取材・文:中村好伸)

映画『ボクたちの交換日記』は2013年3月23日より新宿ピカデリーほかにて全国公開


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