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柳沢慎吾、新ネタ「ひとり飛行機」披露!

柳沢慎吾、新ネタ「ひとり飛行機」披露!
サービス精神旺盛な柳沢慎吾

 名優デンゼル・ワシントン主演映画『フライト』の公開直前イベントが26日に都内で行われ、タレントの柳沢慎吾が作品の主人公にちなんで一日機長に就任した。ミニのCA(キャビンアテンダント)姿にふんした8人組美脚ユニット・モデルガールズを従えて華麗なウォーキングを決めた柳沢は、ご機嫌な様子で新ネタ「ひとり飛行機」を披露したほか、自身にとっての英雄は矢沢永吉であることも明かした。

 この日、映画を意識して、得意のパフォーマンス芸の新ネタとなる「ひとり飛行機」を披露した柳沢は、飛行機の離陸から着陸までの動きや機長のアナウンス、CAのモノマネまで披露。さらにリクエストされた「ひとり福男」まで披露し、会場は爆笑の渦に。また、本作のテーマが英雄となっていることにちなみ、自身にとっての英雄は誰かと聞かれると柳沢は「矢沢永吉さん。かっこいいし、憧れですね。車では永ちゃんの音楽をよくかけているよ!」と明かし、歌まで熱く熱唱した。

 その後、本作について柳沢は「おもしろくて、実際の上映時間より短く感じたよ! 最初からの35分間は、迫力がありますね! デンゼル・ワシントンはちょっとした目の動きとか、細かい芝居がすごい!」。続いてモデルガールズの簑島宏美も「冒頭からの緊急着陸シーンが、汗が出るぐらいハラハラしました。後半からの心理描写では、内面から心を揺さぶられるような気持に。最初から最後までいろんな感情で楽しめる作品です!」とそれぞれ絶賛した。

 この日もいつものマシンガントークで会場を終始盛り上げ続けた柳沢は、モデルガールズの面々に向かって「トークはスピード(が大事)。勉強になったでしょ?」と誇らしげにニヤリ。そして最後には「上昇気流。『フライト』を観て、楽しんでください! アメリカンジョークも入っています! この映画を観て、いい夢見ろよ! あばよ!」と叫んで締めくくった。

 本作は、『フォレスト・ガンプ/一期一会』のロバート・ゼメキス監督とデンゼルがタッグを組んだヒューマン・ドラマ。凄腕のベテラン機長ウィトカー(デンゼル)が急降下した旅客機の緊急着陸を成し遂げたものの、血液中から検出されたアルコールにより英雄から一転、周囲から糾弾されて自身の人生を見つめていくさまを描く。(古河優)

映画『フライト』は3月1日より丸の内ピカデリーほかにて全国公開


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