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内村光良、春日部で「イッテQのおじさんだ!」と言われガックリ

内村光良、春日部で「イッテQのおじさんだ!」と言われガックリ
ガックリ?-内村光良

 内村光良が1日、ワーナー・マイカル・シネマズ春日部オープン記念イベントとして行われた映画『ボクたちの交換日記』試写会舞台あいさつに出席した。

 内村は「わたしです! よろしく!」と集まった人々に手を振りながらレッドカーペットに登場。春日部を訪れたのは15年ぶりとのことで、「びびる大木の実家にロケに行って以来です。春日部駅周辺をブラブラ歩いたんですけど、小学生に『あっ、イッテQ(「世界の果てまでイッテQ!」)のおじさんだ!』と……もうおじさんの年になってしまいました」と少し寂しげな表情。しかしその後、自転車に乗った女子高生には「試写会、見に行きます!」と声を掛けられたことをうれしそうに話した。

 この日舞台あいさつが行われたワーナー・マイカル・シネマズ春日部は、5日の正式オープンを前に、この試写会をはじめとした記念イベントを開催中で、完成したばかりの建物や内装に内村は、「ホントにきれいな大きな劇場でね。新築の匂いプンプンでね。ここでわたしの作品を上映してもらうのは光栄。今日来て良かったな」と感慨深い表情を見せた。

 『ボクたちの交換日記』は、内村が7年ぶりにメガホンを取った作品。内村は、映画の話になると真面目な表情になり、「なんだかんだ言って真面目に作りました。前半は笑いどころがあるんですけど、後半はコンビの解散という現実をめぐって道が分かれていく。そんな2人の友情を、皆さんの夢と照らし合わせながら観ていただければと思います」と真摯に語った。さらに、東武動物公園で撮影したことに触れ、「ファーストシーンは、東武動物公園にステージを立てたんです。青空の中で撮影できたのは良かったなと思います」と埼玉県民になじみのある場所での撮影を振り返った。

 本作は、お笑い芸人トリオ、森三中の大島美幸を妻に持つことでも有名な人気放送作家、鈴木おさむの小説を原作に、お笑いに青春をささげる売れない芸人コンビを描いた作品。(取材・文:県田勢)

映画『ボクたちの交換日記』は3月23日より全国公開


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