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骨折の釈由美子、リハビリ&静養に専念へ 全治2か月も全く回復せず

骨折の釈由美子、リハビリ&静養に専念へ 全治2か月も全く回復せず
リハビリと静養に専念することが明らかになった釈由美子 - 画像は2月撮影のもの

 今年1月に左足首を骨折したタレント・女優の釈由美子が、リハビリと静養に専念することが明らかになった。全治2か月と診断されたものの、2か月が経過しても一向に回復の兆しがないためであり、所属事務所によると、3月いっぱいは活動をセーブする。ただし、レギュラー出演している番組の収録には参加するという。

 釈は8日付のブログ記事で、「病院に行ってレントゲンを撮ってもらったらまだ、2ヶ月前の状態と変わらずはっきりくっきりポッキリと折れたまんまなのです 回復兆候に見られる仮骨もまだ、確認できません」と現状を報告。その上、普通に歩くこともできるようになっているため、「周囲には、もう大丈夫と思われて 丸1日めいいっぱいお仕事を入れられると夜には熱をもって腫れ上がりいまだに激痛で眠れない日もあります」と告白した。

 無理はしないようにと釘は刺されていたものの、「性格上、どんなに痛くても辛くても途中で投げだすなんて無責任なことだけはできませんでした」という釈。骨折の翌々日から仕事に復帰した後は、けがをする前よりも忙しかったこともあり、「無理が続いた結果、ここ最近足の調子が思わしくないということもあって塞ぎこんでしまうこともありました なので、これからは何よりもまず、怪我の完治のためにリハビリと静養に集中させていただきたいと思います」と明かした。

 「ちゃんと完治して完全復活したときに更にパワーアップしてベストな状態でいただいたお仕事に尽くせるように いまは、まずは治すことが本当の仕事なんじゃないかと思います」とつづると、釈は続けて「大丈夫。きっと、もっと強く逞しくなって乗り越えられるどうか信じて待っていてください」とファンにメッセージを送った。

 釈は今年1月、テレビ番組の収録中に左足首骨折、ならびに左膝靭帯損傷のけがを負ったものの、その翌々日からはテレビドラマ「コドモ警視」のロケの撮影に復帰。その後も出演映画『リトル・マエストラ』の舞台あいさつに松葉づえなしで登壇するなどしていた。(編集部・福田麗)


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