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榮倉奈々、V6岡田に頭ナデナデされ赤面!逆ハーレムにニンマリ

榮倉奈々、V6岡田に頭ナデナデされ赤面!逆ハーレムにニンマリ
ニンマリ!榮倉奈々

 女優の榮倉奈々が19日、都内で行われた映画『図書館戦争』の完成披露記者会見で、イケメン俳優に囲まれての撮影を述懐。共にイベントに出席したV6の岡田准一、石坂浩二、田中圭、福士蒼汰、佐藤信介監督に、劇中のシーンになぞらえて頭をナデナデされ、顔を赤らめた。

 有川浩の人気小説「図書館戦争」を実写映画化した本作は、国家によるメディア検閲が正当化された近未来の日本を舞台に、本を守る自衛組織「図書隊」の戦いや、新米女性隊員・笠原郁(榮倉)とツンデレな鬼教官・堂上篤(岡田)とのラブストーリーを描いた作品。

 榮倉は、初共演となった岡田の印象について、「空き時間もずっと殺陣の練習をしていたり、ストイックな一面しか現場では見せていなかったです」とプロ意識の高さを絶賛。上司と部下の関係であったため、バインダーで頭をたたかれるシーンの撮影もあったというが、「カットがかかると『ごめんね、ごめんね』って心配してくれました」と岡田のリアルなツンデレぶりを振り返り、岡田を照れ笑いさせた。

 また、田中や福士など現場ではイケメン俳優に囲まれた榮倉。「みんながそろうと本当にかっこよくて、男性の方に勝手に守られている感じを味わっていました」と逆ハーレム状態を楽しんだことを報告。アクションにも初挑戦し、「すごく過酷でしたが、かっこよく撮っていただいてうれしかったです」と本作の出来栄えにも太鼓判を押していた。

 一方岡田も、榮倉の印象について、「真っすぐで純粋で自然体な方」と絶賛。しかし、より好印象だったのは19歳のイケメン俳優・福士だったようで、福士が「(現場で)緊張して周りの役者さんに自分から話しかけられなかった」「(岡田に)アクションを教えてもらって特別だって思いました」と初々しく話すたびに、岡田は「すごくかわいんですよ」とニンマリ。「現場でも気をつかってずっと立っていましたし、将来は高倉健さんのようになられる役者さんです」と福士のことを褒めたたえ、すっかりお気に入りの後輩である様子を見せていた。(取材・文:中村好伸)

映画『図書館戦争』は4月27日より公開


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