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6年ぶり来日のマリオン・コティヤール、中谷美紀に自ら駆け寄りハグ!

6年ぶり来日のマリオン・コティヤール、中谷美紀に自ら駆け寄りハグ!
日仏女優の豪華共演!-マリオン・コティヤール&中谷美紀

 映画『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』(2007)でアカデミー賞主演女優賞を受賞したマリオン・コティヤールが6年ぶりに来日し、中谷美紀と対面を果たした。

 映画『パブリック・エネミーズ』『ダークナイト ライジング』などハリウッドの話題作に立て続けに出演するフランス人女優マリオンと、日本を代表する女優・中谷との豪華共演が実現したこの日のイベント。中谷とマリオンは、共に女優として生き、年齢も同じ37歳と共感するところも多かったようで、中谷はマリオンに対面し花束を贈呈するなり、「同じ年にもかかわらず地球の裏側にこんなに素晴らしい女優さんがいらっしゃるのは刺激になります」と感激した様子を見せた。

 また中谷は、司会を務めた映画コメンテーターのLiLiCoからマリオンの印象について「ライバルのよう?」と聞かれると、「とんでもないです」と謙遜。最新作『君と歩く世界』で両足を失った女性という難役をこなしたマリオンに映画への感動を伝え、「監督と信頼関係を築き、心から裸になって演じていらっしゃるお姿に敬意を覚えます」と同じ女優として最大級の賛辞を送ると、マリオンは感激のあまり自ら中谷に駆け寄って熱いハグを交わした。

 一方、マリオンは中谷について、「女優というのは深いところで何かを共有している気がします。わたしも女優をしている方にはすごく情熱を感じていますし、賛美する気持ちも持っています。女優という職業をしている方から言っていただいて、心がとても動きます」と感激の言葉を口にし、国境を越えても通じ合う二人の女優の姿に、会場も感動に包まれた。

 『君と歩く世界』は、映画『預言者』『真夜中のピアニスト』のジャック・オーディアール監督がメガホンを取ったヒューマン・ドラマ。事故で両脚をなくし絶望したヒロイン(マリオン)が一人の男性と出会い、生きる希望を取り戻していく姿を描く。(取材・文:中村好伸)

映画『君と歩く世界』は4月6日より新宿ピカデリー、丸の内ピカデリー、渋谷シネパトスほかにて全国公開


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