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峯岸みなみ“お泊り愛”相手の白濱亜嵐が1人2役で映画初主演に挑戦

峯岸みなみ“お泊り愛”相手の白濱亜嵐が1人2役で映画初主演に挑戦
映画初主演の白濱亜嵐

 24日、AKB48の峯岸みなみが坊主になり謝罪した“お泊り愛”の相手として知られる、EXILEの弟グループ「GENERATIONS」のパフォーマー・白濱亜嵐が主演した映画『7 days Report』の上映並びに舞台あいさつが、開催中の第5回沖縄国際映画祭で行われた。

 司会者から紹介を受け白濱がステージに登場すると、悲鳴や「ヤバイ」といった声が会場を埋め尽くし、しばらく騒然とした状態となる。まさに白濱の一挙手一投足に反応して沸き上がるといった感じで、白濱自身のあいさつもファンの声にかき消されてしまうほど。

 そんなファンの熱狂を見て取った共演の板尾創路は、「すごく寒い中パンツ一枚で、乳首も見せて」と白濱の出演シーンに言及し、これで女性ファンから再び悲鳴が起こると、その反応を楽しむように「股間のもっこりも」と付け加え、悲鳴を笑いに変えていた。

 監督は1994年にフジテレビへ入社し、「めちゃ×2イケてるッ!」(ディレクター)、「はねるのトびら」(演出・プロデューサー)といった人気バラエティ番組を手掛け、これが初メガホンとなる近藤真広。こちらもバラエティ経験豊富とあってか、「お話はシリアスですが思った以上にセクシーなシーンがあります」とサービス精神を発揮し、またもや白濱ファンの悲鳴を集めた。

 本作で白濱が演じるのは、高校生とそのクローンという1人2役。初主演作にしていきなりの難役に、白濱も「演じ分けが難しかった」と苦労を明かしたが、ファンはキャラクターの違う白濱を2人楽しめるということで、ここでは喜びのため息が起こった。

 難役にチャレンジした白濱は、「本当に雰囲気がよくて、1度も怒号が飛ばない現場は初めてでした」と、スタッフへの感謝を語る。氷点下の寒空の中、パンツ一丁になるシーンではなぜか近藤監督と助監督もパンツ一丁になってくれたといい、チームワークのよさをうかがわせる秘話を明かすとともに、「みんなで力を合わせて作り上げた作品です」と本作をPRした。(取材・文:長谷川亮)

第5回沖縄国際映画祭は3月23日から3月30日まで沖縄コンベンションセンターほかにて開催


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