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女優・前田敦子、一人で名画座めぐりをするほど映画にはまっていることを告白!

女優・前田敦子、一人で名画座めぐりをするほど映画にはまっていることを告白!
映画にハマっている前田敦子

 21日、雑誌「Switch」と連動した映画祭「Switch Movie Fes.2013」がTOHOシネマズ六本木ヒルズにて行なわれ、本映画祭のイメージキャラクターを務める女優・前田敦子が登壇し「どんな役でも抵抗はありません」と映画女優としてさらなる飛躍を誓った。

 「どんどん映画の魅力にはまっていっています」と笑顔で語った前田は「(AKB48を)卒業後、いろいろな人たちとの出会いがあって、多くの名作を紹介していただいているんです」と目を輝かせる。その都度DVDを購入したり、時には名画座と呼ばれる旧作を主体にした映画館にも一人で足を運んでいるという。

 「一番驚いたのは映画『ゴッドファーザー』を観た新橋の高架下にある映画館(新橋文化劇場)ですね。映画館って場所によってお客さんの雰囲気が違って面白いんですよ」と笑顔。そんな前田が最近鑑賞して衝撃を受けたのが、第72回アカデミー賞で5部門を受賞した映画『アメリカン・ビューティー』。「すごい世界観で久々にびっくりしました。主人公のお父さん(ケヴィン・スペイシー)に感情移入してしまって……」とその理由を語った。

 また本映画祭のオープニング作品として前田がチョイスしたミュージカル映画の名作『雨に唄えば』については「ミュージカル映画が大好きなんです。音楽って人の心に伝わると思うんです。人が歌っているところを見て、泣いたり笑ったり……。それが映画の中に入っているなんて最高です」と魅力を語ると「もしミュージカル映画を撮るっていう監督さんがいたら、挙手したいです」と意欲を見せた。

 昨年公開された映画『苦役列車』では主人公・貫多から思いを寄せられる康子を好演、5月18日に公開される映画『クロユリ団地』では、壮絶な恐怖体験をするヒロインを熱演するなど、映画女優としてAKB48時代とは違った一面を見せている前田。「ゾンビものやSFにも興味がありますし、どんな役でも抵抗はありません。挑戦させていただく機会があれば、何でもやりたい」と貪欲な一面を見せつつも「まだ若いので、爽やかな作品にも挑戦してみたいですね」と21歳らしい素顔ものぞかせていた。(磯部正和)


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