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マイケル・ジャクソン不法死亡訴訟の陪審員12名が決定

マイケル・ジャクソン不法死亡訴訟の陪審員12名が決定
マイケル・ジャクソンさん - Jim Steinfeldt / Getty Images

 マイケル・ジャクソンさんの母親キャサリン・ジャクソンがコンサート・プロモーターAEG Liveを相手に起こした不法死亡訴訟の陪審員12名が選出されたという。

 キャサリンは、ロンドンでの「This Is It」のコンサート期間中、マイケルさんの体調管理のためにコンラッド・マーレイ元医師を雇ったのはAEG Liveの過失だったと主張し、400億ドル(約3兆6,000億円)の損害賠償を求める訴訟を起こしている。(1ドル90円計算)

 選ばれた陪審員は女性が6名、男性が6名。3人の補欠要員はまだ選ばれていないとのこと。裁判ではキャサリンのほか、マイケルさんの長男プリンス・マイケルと長女パリス、歌手のプリンス、ダイアナ・ロス、元妻のリサ・マリー・プレスリー、デビー・ロウなどが証言台に立つと言われており、マーレイ元医師も出廷する可能性が高い。

 AEGはマーレイ元医師を雇用したことを否定しており、マイケルさんが亡くなったのは彼の処方箋中毒が原因だと主張している。

 マーレイ元医師は過失致死で有罪となり4年間の実刑判決を受け服役中だが、マイケルさんは自分が部屋を留守にしたときに自ら薬を投与して亡くなったとして現地22日に上訴している。(BANG Media International)


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