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ジョニデ、『パイレーツ』監督と5度目のタッグ!充実の新作を語る

ジョニデ、『パイレーツ』監督と5度目のタッグ!充実の新作を語る
ファンイベントに出席したキャスト&製作陣 - 左から、ゴア・ヴァービンスキー監督、ジョニー・デップ、アーミー・ハマー、ジェリー・ブラッカイマー

 アクション大作映画『ローン・レンジャー』のファンイベントがアメリカ・ラスベガスにて行われ、主演のジョニー・デップが本作で5度目となるゴア・ヴァービンスキー監督とのタッグについて語った。「お互いにえさを与えるように、刺激し合っているね」と明かすなど、過酷だったという本作の撮影を経て、さらに絆を深めたようだ。

 ジョニーといえば、『シザーハンズ』『アリス・イン・ワンダーランド』などでタッグを組んだティム・バートン監督とのコンビがよく知られるが、実は本作のヴァービンスキー監督作品の常連でもある。とりわけ初タッグ作となった『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』では見事ジャック・スパロウというはまり役を引き当て、自身初のアカデミー賞ノミネートを果たした。

 監督との関係について尋ねられたジョニーは「ゴアと働くと、いつも冒険にも似た喜びを感じるんだ。それは必ずしも実際に冒険をしているということではなくて……演じるキャラクターへと至る冒険なんだ」と回答。「そこには、人生を意味づける不合理や軽蔑への尊敬の念がある。そういうふうに僕は信じているよ」と自身の人生観と絡めて、監督の仕事を振り返った。

 そんな本作でジョニーが演じるのは、復讐に燃える戦士トント。往年の名作テレビシリーズが基になっているとはいえ、「何か違ったことをやりたかった」とヴァービンスキー監督が話すように、本作では主にジョニー演じるトントの視点からストーリーが語られる。

 だからこそ「小さいころにテレビ番組を観ていたときは、どうしてトントがローン・レンジャーの相棒をやっているのかわからなかった」というジョニーが挑むのは、すでに親しまれている「トント」というキャラクターの新しい一面を開くこと。「誇り高い戦士というだけでなく、そう、アウトサイダーでもある男の姿を見せたいと思っている」とジョニーは語り、21世紀に生まれ変わった新しい『ローン・レンジャー』への自信をうかがわせた。(編集部・福田麗)

映画『ローン・レンジャー』は8月2日より全国公開


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