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山のような映像を見て、減量も 大統領役ジェイミー・フォックスの役づくり

山のような映像を見て、減量も 大統領役ジェイミー・フォックスの役づくり
さまざまな研究に基づいた役づくりを明かしたジェイミー・フォックス - Kevin Mazur / WireImage / Getty Images

 ローランド・エメリッヒ監督の最新作『ホワイトハウス・ダウン』で大統領を演じたジェイミー・フォックスは、役づくりのために歴代米国大統領の映像を見て、立ち居振る舞いを研究したとFlicks and Bitsの取材で明かした。

 チャニング・テイタムが演じる議会警察官によって、危機から救出されるジェームズ・ソイヤー大統領を演じたジェイミーは、「大統領らしく見えるための努力はいろいろしたよ。減量したし、オバマ大統領やクリントン元大統領、ブッシュ元大統領の映像を山のように見て研究した」とコメント。その結果、大統領たちがどういうしぐさで動き、人々とどのように交流しているのかがわかり、役づくりの参考になったとのこと。

 また、オバマ大統領のスピーチライターと話をする機会を得たジェイミーは、全世界に向けた演説を一体どうやって準備するのかを聞き、非常に勉強になったと語っている。映画『ホワイトハウス・ダウン』は8月16日より日本公開。(鯨岡孝子)


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