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「映画タイムマシン」で江戸時代へ!楽しみながら学ぶ、子どものためのワークショップ開催

「映画タイムマシン」で江戸時代へ!楽しみながら学ぶ、子どものためのワークショップ開催
上映作品『花くらべ狸道中』より - (C) 1961角川書店

 川崎市アートセンターで「映画タイムマシン」と題した子どものためのワークショップが開催されることが明らかになった。「『映画タイムマシン』で江戸時代にいってみよう」をコンセプトに8月3日~9日の間、日替わりで江戸時代を題材にした映画を上映し、作品ごとに異なるワークショップを行う。

 小学生を対象に春休みや夏休みを利用して、映像に親しみながら理解を深めるためのワークショップを開催している川崎市アートセンター。

 今回の「映画タイムマシン」では、百万両の隠し場所がわかるつぼを売ってしまったことから巻き起こる人情喜劇『丹下左膳餘話 百萬兩の壺』をはじめ、「東海道中膝栗毛」をモチーフにタヌキの国の大王選挙を描くミュージカル・コメディー『花くらべ狸道中』、次期将軍をめぐって瓦版屋(新聞社)がスクープ合戦を繰り広げる『殿さま弥次喜多』といった今から50~80年前に作られた3作品を上映。江戸時代の人たちはどんな暮らしをしていたのか? 今観ても子どもたちが楽しみながら学べる作品をセレクトしたという。

 映画上映後には、江戸時代の武士が着ていた裃(かみしも)を紙で作ったり、自分で描いた江戸時代の風景画の中に合成で入ったりと、遊びながら江戸時代に触れることのできるワークショップが開催。夏休みの自由研究のために親子で訪れてみてはいかがだろうか。(編集部・中山雄一朗)

「映画タイムマシン」は8月3日~9日、川崎市アートセンターにて開催(5日は休映)


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