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奇行が続くアマンダ・バインズ 他人の家の前で火を起こし、病院で精神鑑定

奇行が続くアマンダ・バインズ 他人の家の前で火を起こし、病院で精神鑑定
心配です - アマンダ・バインズ

 奇行が続き、精神破綻をきたしたのではないかと心配されているアマンダ・バインズが、他人の家の前の私道で火を起こし、精神鑑定のため病院に強制入院させられたとAccess Hollywoodなど複数のメディアが報じた。

 映画『ヘアスプレー』、テレビドラマ「恋するマンハッタン」などで知られるアマンダは、2012年以降、接触事故や当て逃げ、酒気帯び運転の疑いで逮捕されるなどして“第2のリンジー・ローハン”と言われている。

 最近では整形手術を繰り返す自分の写真をツイッターにアップしたり、さまざまな人を「顔が醜い、ブス」とツイートすることで注目を浴びていた。醜いと呼ばれたのは、リアーナ、ドレイク、コートニー・ラヴ、ジェニー・マッカーシーなど。一度はオバマ大統領とファーストレディーのミシェルさんをも「醜い」呼ばわりし、メディアは騒然となった。

 5月には自宅に駆け付けた警察官に見つからないよう、使用していたマリファナ用の吸引パイプを36階の窓から投げ捨て証拠隠滅を図ったが、薬物所持で逮捕。その後精神鑑定のため病院に連れて行かれている。

 今回の入院は、病院側が必要と見なせば72時間までアマンダを拘束できるとのこと。家族は彼女を心配していると報じられているが、リンジーと同じように両親は娘をコントロールすることができないようだ。(澤田理沙)


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