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芦田愛菜、映画単独初主演!行定勲監督『円卓』で「うるさい!ぼけ!」と関西弁で毒づく!

芦田愛菜、映画単独初主演!行定勲監督『円卓』で「うるさい!ぼけ!」と関西弁で毒づく!
映画単独初主演を務める芦田愛菜 - (C) 2014『円卓』製作委員会

 人気子役の芦田愛菜が、『世界の中心で、愛をさけぶ』などで知られる行定勲監督の最新作『円卓』で映画単独初主演を務めることが明らかになった。芦田が演じるのは、大家族に囲まれ暮らしながらも、いつも不満だらけで、口も悪く少し偏屈な小学3年生の琴子(こっこ)。「うるさい! ぼけ!」と普段のかわいらしい芦田からは想像もつかない関西弁で、今までにない一面を見せる。

 これまでにも映画『うさぎドロップ』やテレビドラマ「マルモのおきて」などで主演を務めてきた芦田だが、単独としてはこれが映画初主演。その大役に芦田は「台本を読んだらお話も面白いし、こっこちゃんがかわいいので、撮影が始まるのを楽しみにしていました。この夏にいろんなことを経験して、少し大人になるこっこちゃんをうまく演じられればいいなぁと思います」と意気込みを語る。また、兵庫県出身のれっきとした関西人ながら普段は標準語を使うことが多いという芦田は、「関西弁を忘れかけていたところもあったんですが、今では撮影がないときでも関西弁なので、ずっとこっこちゃんの気持ちでいられて楽しいです」とすっかり役柄が染みついたようだ。

 芦田の起用理由について、行定監督は「芦田愛菜がいるからこの企画はやれるなと思いました。ある種ダークヒロインなんですね、この主役の女の子は。すごく表情豊かでおもしろい。バイタリティーで勝負しなくちゃならないところがあるんで、もう愛菜ちゃんしかいないなと」と説明。「よく天才子役っていうじゃないですか? すごい才能に驚きますね。こちらが思っていることを凌駕(りょうが)するんですよ」とその才能を絶賛した。

 本作は、大阪を舞台に8歳の少女が家族と学校という半径数キロメートルの世界の中で考え、悩み、成長していく姿を描いたエンターテインメント作品。8月公開の映画『パシフィック・リム』ではハリウッドデビューを果たすなどますます活躍の場を広げる芦田が、本作ではどのような顔を見せてくれるのだろうか。(編集部・中山雄一朗)

映画『円卓』は2014年全国公開


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