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阿部サダヲ主演『謝罪の王様』、ニューヨークプレミアでスタンディングオベーション!

阿部サダヲ主演『謝罪の王様』、ニューヨークプレミアでスタンディングオベーション!
これが、ジャパニーズ 土下座!

 4日夜(現地時間)、ニューヨークにあるThe Bruno Walter Auditoriumにて、宮藤官九郎が脚本を手掛けた最新映画『謝罪の王様』のニューヨークプレミアが行われ、本作で主演を務めた阿部サダヲと、竹野内豊、プロデューサーの飯沼伸之が舞台あいさつを行った。

 プレミアには、多くのニューヨーカーが来場。舞台あいさつに登壇した阿部と竹野内は、客席に向かい、英語であいさつをした。阿部が「初めてのニューヨーク。初めての英語でのあいさつ……カンペ見ます! すみません!」といきなり土下座をさく裂させると、客席からは大歓声が上がった。

 上映が始まると、阿部のコミカルな動きに会場は大ウケ! エンドロールが終わると、客席で鑑賞していた阿部と竹野内に向けてスタンディングオベーションが送られた。再び舞台に上がった阿部は「上映中ずっと笑い声が響いていたので、すごくうれしかったです。ありがとうございました」とあいさつ。竹野内も満面の笑みで「阿部さんのふんどし姿は、世界共通で面白いんだなということがわかりました」と語った。

 また、阿部は作中に何度も登場する「わき毛ボーボー、自由の女神!」の振り付けを観客にレクチャー。全員総立ちのリハーサルは、3度も行うほど熱が入り、最後は全員一丸となって「わき毛ボーボーダンス」を行った。

 会場は大いに盛り上がりを見せ、ブルックリン在住のデザイナー・ロバートさんは、「日本人は真面目だと思っていたけど、マジで面白いね! 最高に笑ったよ。クレイジー!」と興奮気味に映画の感想を述べていた。上映前には「皆さんに笑ってもらえるか、不安だった」と話していた阿部だったが、海を越えて、映画を通して世界はつながったようだった。(編集部・森田真帆)

映画『謝罪の王様』は9月28日より全国公開


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