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安めぐみ、不仲を笑顔で否定 東MAXの「下町と札束」の匂いに癒やされる

安めぐみ、不仲を笑顔で否定 東MAXの「下町と札束」の匂いに癒やされる
夫婦円満の安めぐみ

 タレントの安めぐみが11日、松屋銀座で開催される「ベニシアと仲間たち展~猫のしっぽ カエルの手 京都大原ベニシアの手づくり暮らし~」の初日に来場。夫である東MAXこと東貴博との不仲報道に対して安は、「家の中で一番癒やされる匂いは、主人の匂いかな? 下町と札束の匂いがする」とジョークを飛ばしながら笑顔で完全否定した。

 本展は、京都・大原の山里にたたずむ築100年の古民家で、およそ150~200種類のハーブを育てるイギリス貴族出身の女性ベニシア・スタンリー・スミスの思いが詰まったエッセイやイラスト、ハーブを用いた手作りの愛用品が展示され、写真と映像を通して自然豊かな京都での暮らしぶりも紹介。さらにはベニシア・ファッションやベニシア流クリスマステーブルセッティング、愛読書コーナー、そして自宅の庭の一部を再現したコーナーも用意されている。

 かねてからハーブやアロマに興味があり、アロマテラピーアドバイザーの資格を持つ安は、憧れのベニシアの世界に触れ、「会場に入った瞬間にベニシアさんの愛情が伝わってきて、とても癒やされました」と感激。また最近、庭付きの一軒家に引っ越したといい、「今はプランターでバジルやミントを育てている程度ですが、主人も植物が好きなので、これから徐々にガーデニングを始めたい」と意欲を見せていた。

 いまや主婦を中心とした女性のカリスマ的存在となったベニシアのライフ・スタイルに対しては、「すごく憧れるけれど、やろうと思うと簡単にはできないこと。暮らしていく上で必要なものだけを大切にしている生き方がかっこいいし、キラキラしている」と絶賛。なお、今月14日にはドキュメンタリー映画『ベニシアさんの四季の庭』が公開されるが、いかなる状況でも前向きで笑顔を絶やさない彼女の生きざまを知るうえでも貴重な作品といえる。(取材・文:坂田正樹)

「ベニシアと仲間たち展~猫のしっぽ カエルの手 京都大原ベニシアの手づくり暮らし~」は9月11日~24日まで松屋銀座8Fイベントスクエアにて開催


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