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小森純、カフェ閉店で「ぽっかり」寂しさ告白

小森純、カフェ閉店で「ぽっかり」寂しさ告白
カフェ閉店で胸に去来する寂しさをつづった小森純 - 画像は2011年7月撮影のもの

 タレントの小森純が1日、期間限定でオープンしていた自身プロデュースのカフェ「しぶや区」の営業を終え、オフィシャルブログに「まだまだやりたかったです」と胸に去来する寂しさをつづった。

 7月に3か月限定でオープンし、先月30日に最終日を迎えた「しぶや区」。一夜明けた1日付の「ぽっかり。」と題したブログで小森は「悲しい。なんか一気に寂しい気持ちに襲われてます」と素直な気持ちを明かした。

 「しぶや区」で過ごした日々を「今まで生きていて一番人に感謝する事が出来て、本当の感謝をしる事が出来ました」と振り返った小森は、「きっと最後の青春かもしれません」と吐露。かつて母親から掛けられた「何かを辞めるのは簡単、ただ、続ける事で見えてくる事はたくさんある。だから我慢して踏ん張りなさい」という言葉を引用し「いつかまた続けれる場所があればやりたい」と希望を明かした。

 さらに小森は、カフェ運営を支えた家族やスタッフ、店のファンに向け「今まで生きれて本当よかった。あたたかい気持ちで来てくれたお客様。人間のあたたかさを教えてくれた皆さん。近くで話せて、近くで支えてくれて、優しく迎えてくれた皆さん。最後に笑顔で声をかけてくれて本当嬉しかったです。しぶや区とゆう名前にして、しぶや区で働けて本当よかった」と精いっぱいの感謝。「あたたかい気持ち。絶対忘れない」とつづる一方で「これからしぶや区の撤去作業です。本当悲しいです。なんか彼氏と別れた時のぽっかり穴が空いた感じ」と胸中をつづっている。(西村重人)


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