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「トレスポ」原作者がシネマライズに降臨!アイドルグループBiSの破天荒ぶりに笑顔

「トレスポ」原作者がシネマライズに降臨!アイドルグループBiSの破天荒ぶりに笑顔
カミヤサキ、コショージメグミ、ファーストサマーウイカ、ジョン・S・ベアード監督、アーヴィン・ウェルシュ、テンテンコ、ヒラノノゾミ、プー・ルイ(左から)

 映画『トレインスポッティング』の原作者アーヴィン・ウェルシュが11日、渋谷のシネマライズで行われた、自身の小説の映画化作品『フィルス』の舞台あいさつにジョン・S・ベアード監督と共に出席、アイドルグループBiSの公式宣伝アイドル就任に笑顔を見せた。

 1996年に日本公開された『トレインスポッティング』は、シネマライズで33週ものロングランを記録。当時のミニシアターブームを象徴する作品の原作者アーヴィンの登場に、この日の観客は大喝采。アーヴィンも「東京では非常に楽しい時間を過ごしているよ。映画を楽しんで!」と会場に呼び掛けた。

 さらに「イギリスでも興行成績がいいし、批評も好評なんだ。日本でもそうなってくれれば。日本人には、セリフを理解するのが難しいかもしれないと思っていたけど、今までに観た人たちは、映画のことをよく理解してくれていたね」と笑顔を見せたアーヴィン。また、昨日アーヴィンと一緒に、新宿・歌舞伎町の名所「ロボットレストラン」に行ってきたというベアード監督は「日本は驚くべき国だ。僕の映画もたいがいクレージーだと思っていたけど、昨日のロボットショーの方がもっとクレージーだったよ」と日本を満喫している様子だった。

 この日は、そんな二人と共にアイドルグループ、BiSも登場。『つぐない』などで知られるジェームズ・マカヴォイが、とにかくゲスな悪徳警官にふんした本作について、「主人公はバージンを捧げてもいいくらいに良い男」(プー・ルイ)、「抱いてほしい」(ファーストサマーウイカ)と破天荒な声を寄せたメンバーたちに笑顔を見せたアーヴィンと監督は、BiSが本作の公式宣伝アイドルに就任することも快諾。メンバーたちから「サンキュー、アイラブユー!」と感謝の言葉を送られていた。(取材・文:壬生智裕)

映画『フィルス』は11月16日よりシネマライズほかにて全国公開


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