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西山茉希の臨月ショット! 夫・早乙女太一とは結婚前提の付き合いだった

西山茉希の臨月ショット! 夫・早乙女太一とは結婚前提の付き合いだった
臨月ショットを披露した西山茉希 - 「Numero TOKYO」1・2月合併号より

 10月30日に第1子女児を出産したモデルの西山茉希(28)が、28日発売のファッション誌「Numero TOKYO」1・2月合併号のBEAUTYページで、出産2週間前の臨月ショットを披露していることがわかった。また、出産2日前に行われたインタビューでは、自身の半生を振り返るとともに、夫で大衆演劇俳優の早乙女太一(22)とのなれそめや週刊誌にも掲載された恋人時代の大ゲンカの真相も明かしている。

 妊婦姿を写真におさめることは西山の強い希望でもあったということから実現した今回の臨月ショットのお披露目。計6枚の写真には女性として美しく輝く西山の姿がとらえられている。モデルとして第一線で活躍してきた西山は、意外にも10代のころから家庭を持つことが夢だったという。順調な仕事の一方で将来の目標が定まらずに自分を見つめ直そうとした節目の25、26歳のころに、西山が「運命的」だという早乙女と出会った。

 共通の知り合いを通して出会った西山と早乙女は、知り合って1か月ほどで一緒に生活を始める。結婚が前提の付き合いだったといい、「昔のお見合い結婚みたいな感じだったのかも」と出会ってすぐに結婚を意識した早乙女との関係を例えた西山。周囲の反応は、6歳年下という年齢だけで「ありえないんですけど?」「19?」のような冷めたものだったというが、西山にとっては、考え方や抱えている思いに共通点を見出せる「似た者同士」で、自然と深く向き合える相手だったという。

 週刊誌にも掲載された大ゲンカについては、「結婚を決める前にやっておくようなことでしょ?」とさっぱりしており、「離れた時期がちょっとあったのは事実」と一度は破局したことも認めたが、結果的には1~2週間で復縁。そんなときに先日誕生した長女を授かった。西山は当時を振り返り「一緒に暮らし始めたころから家族を望んでいたし、新しい命が『これでわかったでしょ?』って教えてくれた気がしたの」と語っている。

 出会ってちょうど2年目の今年6月に入籍した二人だが、家族が増えることで早乙女は「人が変わったみたいにすごくオープンになってきた」と西山。「その変化にわたしが戸惑うくらい、すごく生き生きしている」と笑う。第2子にも意欲的で、「家族の時間をいっぱい作れる家庭を作りたいねっていう話はしている」と二人の家庭像を明かした。同誌には西山が撮影したプライベート写真も「デジカメ日記」として掲載されている。(編集部・小松芙未)

「Numero TOKYO」1・2月合併号は11月28日発売


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